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ハーフ美女タレントがトイレで! 芸能界を侵食する「闇の危険ドラッグパーティー」

[ヴィーナス2017年04月04日号]

ハーフ美女タレントがトイレで! 芸能界を侵食する「闇の危険ドラッグパーティー」

 昨年は、2月に元プロ野球選手の清原和博が薬物違反の疑いで逮捕されたのを皮切りに、歌手のASKAが再逮捕(後に嫌疑不十分で不起訴処分)、また、高樹沙耶も逮捕されるなど、違法薬物絡みの事件が相次いだ。刑事事件にこそ発展していないものの、昨年末に薬物使用疑惑を写真週刊誌で報じられ、成宮寛貴が芸能界の引退を発表したのも記憶に新しい。さらに、ここにきて、法律的にグレーな“危険ドラッグ”が流行の兆しを見せている。

「去年の11月、高相が逮捕されたけど、“危険ドラッグも摘発する”って、知り合いの刑事に耳打ちされた矢先だった。危険ドラッグ絡みでマークされている有名人はまだまだいる」と言うのは、在京の広域指定団体幹部の浦田守氏(47=仮名)だ。“高相”とは、言うまでもなく危険ドラッグを所持して医薬品医療機器法違反の罪で逮捕された酒井法子の元夫・高相祐一被告のこと。2月13日に初公判が開かれ、検察側は懲役1年6月を求刑している。

「危険ドラッグの原価はグラム数百円程度。当然、末端価格も格段に安い。違法薬物指定される前に、大量生産されたものが市場にダブついている。今かなりはやってる印象がある」(前同)

 危険ドラッグに関する驚愕の情報をつかんだのは、この話を聞いた直後のことだった。芸能人の顧客ネットワークを持っているという密売人と接触した。「ハーフの美女タレントとして有名なXが、この間、高級ホテルのスイートルームのトイレで両肩を出してぶっ倒れてましたよ。なかなか、あられもない姿でしたね。もし、あの写真を撮っていれば、成宮以上の衝撃は間違いない」と苦笑混じりに話す密売人だが、なぜハーフタレントのXと彼がホテルの一室に居合わせたのか。本当なら、ドラッグとはまた別の意味でスキャンダルでは!?

 こちらの怪訝な顔を察したのか、声を潜めて続ける。「ホテルのスイートルームを借り切って、セレブが集うドラッグパーティーが定期的に開催されているんです。Xは、そのパーティーの常連客として有名。他の客には彼女の浮かれ具合は見慣れた光景のようで、トイレで倒れている彼女を見ても介抱する人間は誰もいませんでしたね」(前同)

 Xが常連だというこのパーティーは、違法薬物の持ち込みは禁止。各々の参加者が好みの危険ドラッグの銘柄を、この密売人に要望するという。今後、危険ドラッグに関する事件が増加するのは間違いない!

ハーフ美女タレントがトイレで! 芸能界を侵食する「闇の危険ドラッグパーティー」

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