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吉高由里子、大島優子、榮倉奈々「タラレバ娘打ち上げ」で超ゴキゲン

[週刊大衆2017年04月17日号]

吉高由里子、大島優子、榮倉奈々「タラレバ娘打ち上げ」で超ゴキゲン

「キャハハハーッ」 3月24日、金曜日の夜。おしゃれな店が軒を連ねる東京・青山で、甲高い女性の笑い声が響き渡っていた。声の主は、1週間の疲れを癒さんとする若いOLさんたちではなく、女優の吉高由里子(28)だ。彼女は、この日、青山の路地を一本入ったところにあるレストランで開かれたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の打ち上げに馳せ参じていたのだ。「同ドラマは、吉高、大島優子(28)、榮倉奈々(29)扮する3人のアラサー独身女たちが“婚活”に奮闘する姿を描いた作品で、累計260万部を突破した東村アキコ氏の同名マンガをドラマ化したものなんです」(テレビ誌記者)

 視聴率も好調で、3月22日に放送された最終話の視聴率は11.1%で、全話の平均は11.4%。合格ラインと呼ばれる二桁台を、きっちりと突破している。主演の吉高は、朝ドラ『花子とアン』以降の休養からの復帰ドラマ第1弾となっただけに、思い入れもひとしおのようで、自身のツイッターでこう述べている。<久々のドラマ復帰がこれで本当によかった 優子、奈々ちゃんありがとう>

 実際、吉高、大島、榮倉の3人は、このドラマでの共演を機に大の仲良しになったようで、3月に公表された榮倉の妊娠も、2人にだけ先に打ち明けるほどの間柄だったという。ドラマはヒットして、キャストの仲もいい。となれば、打ち上げが盛り上がらないわけがない。

 現地で張り込みをしていた特派記者が、こう話す。「ほとんどの主要キャストが出席し、大盛況だったようです。中でも吉高のテンションの高さがひときわ目立っていました。会場に入る段階で、すでに酒を飲んでいるかのようなハイテンションぶりでしたからね」

 残念ながら、中には入れないが、漏れ伝わるところによれば、会はビュッフェスタイルで、ワイン、ビール、ウイスキーなど一通りの酒は飲み放題で、ワインが一番人気だったとか。「ドラマの主題歌を歌った『Perfume』もゲストとして駆けつけ、生歌を披露したそうです。そこに吉高も飛び入り参加し、踊るなどして盛り上がっていたようですよ」(前同)

 なんとも楽しい宴だったようだが、ただ単に楽しい飲み会だっただけではない。というのも吉高、大島、榮倉といえば、3人ともに芸能界でも有数の酒好きとして知られているからだ。

「吉高は、スタッフが飲み会をしていると聞きつけると、スッピンでも駆けつけるほどの飲み会好き。大島は、“酒を飲んで、二日酔いになったことがない”と豪語するほどの酒豪です。榮倉も、都内のバーでワインを10杯以上ガブ飲みしていた姿が目撃されていますね」(芸能記者)

 しかも、3人の酒は、下ネタ全開の飲み方なのだ。「吉高さんはしらふでも、挨拶代わりに男性の胸を後ろからガバッと揉んだりする。酒が入れば、視界に入った人全員のホッペにチューしたり、耳元で息を吹きかけるなど、やりたい放題」(前同)

 もちろん、他の2人も負けてはいない。「大島は“お触りの優子”と一部でいわれるほど、ボディタッチが激しい。特に女性のバストに目がないようです。榮倉は昔、新宿二丁目のバーに入り浸っていた時期があったんですが、その際、酒が回ってくると、服を脱ぎ出すんだそうです」(同)

 なんとも強烈な酒癖を持つ3人。「残念ながら、榮倉は妊娠しており、ノンアルコール。十八番の芸には、お目にかかれなかったようです」(前出の特派記者)

 ただ、他の2人はいつも通り絶好調だったという。「吉高はお得意のボディタッチ全開だったようで、“自分の腕に吉高さんの胸が当たった”と、密かに喜んでいたスタッフが大量にいたらしいですよ(笑)」(前同)

 大島のお触りも健在だったようで、“格好の餌食”となったのは、なんと身重の榮倉だったという。「榮倉の体つきが、だいぶ妊婦らしくなってきているようで、大島は榮倉のお腹をさすったり、胸をグワシとわしづかみにして、はしゃいでいました」(前同)

 もちろん、ドラマがヒットしただけに、“続編はこうしよう”なんて真面目な話も出ていたという。ぜひとも続編が実現し、“ハイテンション打ち上げ”が再び開催されることを祈っております。

吉高由里子、大島優子、榮倉奈々「タラレバ娘打ち上げ」で超ゴキゲン

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