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『母になる』、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「ヘタな演技」が大絶賛された理由

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『母になる』、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「ヘタな演技」が大絶賛された理由

 4月19日、沢尻エリカ(31)主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第2話が放送された。物語の鍵となる主人公の息子役を演じる、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(14)が話題を集めている。

 このドラマは、沢尻演じる主人公・結衣が9年前に誘拐された息子と再会し、家族の絆を取り戻そうと奮闘する物語。第2話では、結衣が、息子・広(道枝)とぎこちなく距離を縮めていく様子が描かれた。

「第1話のラストに、再会した結衣と広が、涙ながらに抱き合うシーンがあったのですが、放送後、“道枝の演技がヘタ”“セリフが棒読み”だと批判が殺到したんです。それまで緊迫した場面が続いていたせいもあってか、“全部台なし”と手厳しい反応でした」(テレビ誌ライター)

 第2話でも、広が寝床で結衣を「お母さん」と繰り返し呼んだり、朝食にツナサンドを出されて「こんなおいしいもの初めて食べた!」と喜んだりする場面があったが、これもやはり不評。放送中からネットには「やっぱり棒セリフだな」「この子のシーンが浮いてる」と、厳しいコメントが相次いだ。

 しかし第2話の終盤で、誘拐された広が施設に預けられる際、それまで「ママ」として親子のように過ごしていた門倉麻子(小池栄子/36)から、手紙を持たされていたことが判明。そこには、「あなたの前に、いつか新しいお母さんと名乗る人が来ると思うの」とつづられていた。さらには、「そのときはちゃんと、ごあいさつするのよ。会いたかったって。できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない」「お母さん、お母さんと甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います」「何を出されてもおいしいと言って食べなさい。こんなおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」と、行動を指示するような内容も。つまり、広は手紙に書かれたとおりに“演技をしていた”ことが、ここで明らかになる。

 この衝撃の展開に、視聴者は驚愕。「演技の演技をしてたってことか!」「子ども役めっちゃ棒読みだと思ってたら、わざとだったの!?」「あの棒読みは沢尻エリカに対して、演技してたからなのか!」「あのヘタ演技がワザとだとしたら相当天才だぞ」といった声が続出。道枝の演技に対しての評価も一変した。

 視聴者の想像を超えた、道枝駿佑の“迫真の演技”。今後どんな演技を見せてくれるのか、ますます目が離せない。

『母になる』、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「ヘタな演技」が大絶賛された理由

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