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【G1天皇賞・春】ステイゴールド産駒レインボーラインが大舞台で末脚炸裂「週刊大衆 本誌の決断」

[週刊大衆2017年05月08・15日号]

【G1天皇賞・春】ステイゴールド産駒レインボーラインが大舞台で末脚炸裂「週刊大衆 本誌の決断」

 キタサンブラックとサトノダイヤモンド。どちらが現役最強馬か、競馬ファンにとっては非常に興味深い一戦だ。だが、2頭の馬連のオッズは、2倍を切る可能性もありそう。レースは楽しみつつも、馬券は別として考えたい。

 そこで今回は、思い切ってレインボーラインに本命を打ちたい。もともと素質は十分。3歳で挑戦した昨年の札幌記念は、猛然と追い込んで3着だった。1着のネオリアリズムがマイルCS3着、中山記念1着。2着にはG16勝のモーリス。5着は大阪杯3着のヤマカツエースと、このレースは相当なハイレベルだったのだ。

 レインボーラインも、菊花賞で2着と実力の一端を見せたが、その後は不完全燃焼なレースが続いている。ジャパンCは展開が向かず6着。ルメールの仕掛けが遅すぎた。前走の日経賞では、4角でインを突こうとするも、前の馬に塞がれて後退。それでもゴール前は鋭く伸びて4着。不利がありながらも大負けしないあたりは、ポテンシャルの高さを示している。

 ステイゴールド産駒はオルフェーヴル、ゴールドシップなど大舞台でパフォーマンスを上げることが多い。相手は強力だが、札幌記念でモーリスを、菊花賞でサトノダイヤモンドを最後に追い詰めた底力が発揮されれば、一発も秘めている。

 ○と▲には、2強のサトノダイヤモンドとキタサンブラック。上がり目がある分、サトノを上に取った。穴なら復活を期すディーマジェスティ。この馬は高速馬場に強い。皐月賞のように馬場が速くなるようなら、浮上もある。鞍上の蛯名も淀の長距離は大得意だ。

 馬券は◎-○▲の馬単表裏が本線。◎-★のワイドも買っておく。

【G1天皇賞・春】ステイゴールド産駒レインボーラインが大舞台で末脚炸裂「週刊大衆 本誌の決断」

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