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TOKIO松岡昌宏「本当に生意気だった」ジャニーズJr.時代

[ブリュレ]

TOKIO松岡昌宏「本当に生意気だった」ジャニーズJr.時代

 4月から始まったTOKIO松岡昌宏のレギュラー番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)。これは、松岡が大好きなお酒を飲みながら酒場を巡るという、まさに趣味と実益を兼ねた番組だ。プライベートでも松岡は、1000円でベロベロに酔っ払えることから“せんベロ”と呼ばれる大衆酒場で飲むことが多く、各地に行きつけの店やなじみの飲み仲間たちがいる。

 体育会系で男らしく、気前も良いことで知られる松岡。今でこそ後輩からも慕われるジャニーズの兄貴的な存在だが、実は、ジャニーズに入ったばかりの頃は、かなり“トガった”性格だったらしい。松岡と同じ年で、一年ほど早く事務所に入所していたV6の井ノ原快彦いわく「オーディションで足を組んでいた」「かなり態度がデカかった」「本当に生意気だった」のだとか。

 光GENJIに憧れて事務所へ履歴書を送った松岡は、中学1年生のときにテレビ朝日の第一リハーサル室でオーディションを受けた。松岡は、そのとき会場で机や椅子を並べていたおじさんが、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長だと知って、とても驚いたそうだ。

 オーディションでは、ジャニーさんから何か歌ってと言われ、「THE BLUE HEARTS」の曲を歌った松岡。後日、ジャニーさんから「ユーがいいと思った」と連絡が来たが、「僕は松岡だから、ユーはやめて」と口答え。レッスンに来るように言われると「レッスンはいいから、光GENJIに入れて」と頼んだという。

 入所当時から、すでに肝が据わっていた松岡昌宏。彼が“ジャニーズの兄貴”と呼ばれるのも、納得のエピソードである。

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