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関根勤「面白い番組ができなくなっちゃった」テレビ批判に賛否

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関根勤「面白い番組ができなくなっちゃった」テレビ批判に賛否

 5月7日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に関根勤(63)、松村邦洋(49)、原口あきまさ(41)の3名が登場。この中で、関根が語った言葉に多くの視聴者がショックを受けたようだ。

 番組中、松村は1992年から2003年まで放送されていた人気バラエティ番組『電波少年』(日本テレビ系)での過酷なエピソードを披露。これを受け、関根は『電波少年』が危ないロケばかりだったと振り返り、「SNSができてからバカなやつがいろんなこと言うじゃん? それで自粛し始めちゃってさあ、こういう面白い番組ができなくなっちゃった」と持論を展開。さらに、最近のテレビ番組について、「今はなんかおとなしい番組ばっかり」と批判めいたコメントを残した。

 放送後、この関根の持論は、視聴者の間で波紋を広げることに。ネットには「その通り。カゲキな映像は動画サイトで好評」「バラエティもそうだけど、血すら出ない時代劇とかあきれる」と賛同の声がある一方、「つまらないのを視聴者のせいにするのはプロとしてどう?」「いや危ないロケ番組がウケなくなっただけだろ。時代が変わったって気づこうよ」といった反論も上がっていた。また、関根が「バカなやつ」と視聴者批判とも取れる発言をしたことに対しては、「こんな老害みたいなことを言うとは……」「関根さんはもっと新しい視点を持ってると思ってた」「言ってることがうちのオヤジレベル」といった厳しい反応が目立った。

「関根は好感度が高く、2010年に明治安田生命保険が行ったアンケートでは、『理想の上司』の男性部門で1位を獲得しています。そんな関根だからこそ、最近の視聴者を非難するような発言をしたことに、ショックを受けた人が多かったのかもしれません」(芸能誌ライター)

 批判も受けてしまったが、今回の関根勤の発言はバラエティ番組の現在を危惧してのもの。面白い番組を期待するのは、タレントも視聴者も同じだろう。

関根勤「面白い番組ができなくなっちゃった」テレビ批判に賛否

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