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『欅坂46』がAKB48、乃木坂46と“まったく違う”理由とは!?

[ヴィーナス2017年06月01日号]

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『欅坂46』がAKB48、乃木坂46と“まったく違う”理由とは!?

 ケヤキの木は日本古来より、木目の美しさ、木材としての力強さ、そして成長具合がこれまでの常識を覆すとし、“代用不可”の最高級品として重宝されてきた。そして今、まさに名の通り、『欅坂46』という大木が、アイドル界にそびえ立とうとしている。

「『欅坂46』は『乃木坂46』に続く坂道シリーズとして昨年4月6日に、『サイレントマジョリティー』でデビューしました。同シングルは初週で推定26万枚超え。女性アーティストの初週最高記録を達成したり、デビューからわずか8か月で紅白歌合戦出場など、まさに破竹の勢い。最新シングル『不協和音』は、なんと初週で63万枚。4作連続で最高記録を塗り替えています。下積みの長かったAKBや乃木坂と比べると、異例の短期ブレイクです」(スポーツ紙記者)

 この偉業は、彼女たち自身の魅力に加え、コンセプトの新しさと異質さにあったという。「デビュー曲から大人のルールにNOを突きつける反体制的な歌詞と、“笑わない”といわれるパフォーマンス。すべてが、これまでのアイドルの常識を覆すものでした。アイドルファンだけでなく有名ミュージシャンや、“消費離れ”といわれる若者までもが熱狂しているんです」(前同)

 その中心に立つのが、シングル表題曲すべてのセンターを務める平手友梨奈。「“てち”の愛称で親しまれる最年少の15歳ですが、彼女が欅坂のイメージを確立したと言っても過言ではありません。その眼光や“憑依型”といわれる全身全霊を込めたダンスに、ド肝を抜かれた人は多い」(同)

 その様は、あの伝説アイドルにもたとえられるほど。「低めの地声とクールなたたずまいから、“平成の山口百恵”といわれています。最近は“親しみやすさ”がアイドルの定番でしたが、いい意味で往年のアイドルが持っていた“近づきがたい遠い存在”の感もある。かつてのアイドルの王道が現在では“新しさ”となってウケてるんでしょう」(同)

 そんな平手だが、オーディションの段階から、一味違っていたという。「本人は人前に立つのが苦手だったそうですが、ほとんどの審査員が、“あぁ、この子はオーラが違う”と感じたそうです。飽和状態にあったグループアイドルに新たな風を起こす、と。ただ、その分、期待や重圧も計り知れない。“5年後には結婚してると思う”と本人も語っているようで、本当に百恵ちゃんのように、突然、卒業なんてこともあるのではないかと心配ですね」(同)

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