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“死亡説”流れたレゲエ歌手・三木道三は「寝たきり生活」だった!?

“死亡説”流れたレゲエ歌手・三木道三は「寝たきり生活」だった!?

 6月8日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)にレゲエ歌手のDOZAN11(元・三木道三)(47)が出演。大ヒット曲を世に送り出した後、突然活動を休止した理由を明かした。

 DOZAN11は2001年に三木道三の名前で出した『Lifetime Respect』が空前の大ヒット。一躍有名になるも2002年に突如、活動を休止してしまう。ネットでは“死亡説”も流れたが、その後に改名し、活動を再開している。

 DOZAN11はスタジオで『Lifetime Respect』のスペシャルバージョンを披露。さらにこの曲を作ったときは、作詞作曲したにもかかわらず「音楽的知識はほとんどなかった」と告白。作詞作曲する者なら知っているコードやキーや小節といったものに関して、何も分かっていなかったという秘話を語った。

 さらに名前を変えた理由について聞かれたDOZAN11は「三木道三っていうのは2002年で引退して、もうそこから名乗ってないんです」と説明。なぜ引退したのか聞かれると、最初は「まあいろいろあって」とボヤかしていたが、最終的には病気やケガにより「10何年かの間に体悪い時期がたくさんあって。寝たきりになったときが多かった」と明かした。MCの華原朋美(42)がどんな病気だったのか質問すると「自律神経があんまりうまくいかなくなったのか、よく分かんないんですけど。倒れて動けなくなっちゃって」と告白。体調を崩し、2〜3年寝たきりになってしまったと語った。しかも人生の不運はこれだけではなく「交通事故も何回も遭ってます」と語りスタジオを驚かせていた。

「スタジオで曲を歌った際、独特の美声がいまだに健在なのが分かりました。ルックスも若々しく40代後半には見えませんし、また音楽シーンで活躍してくれそうですね」(音楽雑誌記者)――レゲエ歌手として、もう一花咲かす日も遠くないかも!?

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