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超イケメン俳優から人気アイドルまで、六本木「悪童芸能人」最新実態

[ヴィーナス2017年07月01日号]

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超イケメン俳優から人気アイドルまで、六本木「悪童芸能人」最新実態

 日本屈指の歓楽街、そして、“芸能人の庭”として名高い東京・六本木、西麻布エリア。その魔都で、悪童芸能人たちが、人知れずやっている“禁断の夜遊び”の最新実態に追った!

 六本木の悪名が世間に轟いたのは、2010年11月下旬のことだった。「I・Eが暴行され、全治2か月の重傷を負った事件です。事件現場となった西麻布のバーに、多数の芸能人が通っていたことも発覚。同時に、彼らと不良たちとの親密なつきあいにも注目が集まりました」(写真誌カメラマン)

 事件直後は、周辺から芸能人たちが一斉に身を引き、代わりに、羽振りのいいビジネスマンと、それに群がる女性たちしか見られなくなったというが、「それが最近、また、芸能人たちが戻って来ているんです。しかも、7年前とは違うメンツなんです」(前同)と言うのだ。

 それを象徴するのが、俳優Y・Y(29)の所属事務所解雇劇。今年3月21日、素行不良が原因で解雇されたYだが、彼は、かねてから“六本木の住人”として有名だったという。「西麻布の交差点付近で、何度もすれ違ったことがありますよ。六本木に店を持つ実業家がパトロンとなり、クラブ『C』で事務所を通さず主催パーティを頻繁に開いては、アイドルやタレントの卵、夜の蝶、一般人を食い散らかしていたそうです」(芸能記者)

 また、解雇となった原因として、Yが事務所に黙って夜のお店を経営していたこともあったと報じられているのだが、事情を知る芸能プロ関係者は、こう言うのだ。「正直言って、不人気店でしたよ。原因は、彼が若いキャピキャピした女が好きだから、そんな子ばかり採用して、きちんとした接客ができる子がいないこと。大人が集まる街・六本木で、あれはウケるわけがない。経営状態も相当良くなかったんじゃないかな……」

 六本木の闇にどっぷりと浸かってしまったYは、太陽の下に戻ってこられるのだろうか。

 しかし、六本木・西麻布常連の“Y予備軍”は数多く存在する。「よく見かけるのは、M・S、S・Yあたりです。A・Gが“今から合コンに行く”といった雰囲気の現場にも遭遇したことがあります。最近、六本木ミッドタウンの前で、繁華街とは逆方面に歩くA・Jとすれ違いましたが、まだ明るい時間帯でした。結婚してから少し落ち着いたのかね」(女性誌読者モデル)

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