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おぎやはぎ「シールをはがすようにゆっくり」松居一代騒動にアドバイス

おぎやはぎ「シールをはがすようにゆっくり」松居一代騒動にアドバイス

 7月6日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、女優の松居一代(60)と俳優の船越英一郎(56)との、離婚騒動について言及した。

 番組冒頭、矢作が「今週はもう、ワイドショーはずっと同じだもんね」と、松居がYouTubeに「自身の友人と船越が不倫関係にある」と訴える動画を公開したことについて語り始めた。しかし、小木は「そうね。話しづらいやつね、あの……」と気乗りしない口調で、「周りからなんか言うようなことじゃないんだよな」とコメントした。それでも矢作が「夫婦喧嘩っていうのは、本来、どっちも悪いもんな」「どっちにも原因があるんだろ?」と話題を続け、喧嘩の原因の割合は普通は100対0じゃないとし、急に「目をつけられたくないしな」と発言すると、小木は笑いながら「そうよ、怖いよ。怖いから、やめよう、それは」と松居と船越の話を打ち切った。

 しかし矢作はその後、小木が7月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、元交際相手が思い込みの激しい性格で、小木のことをスパイだと疑っていたという話を始め、続けて「ちょっとこれ最近、話題になってる。浮気離婚騒動が」と、松居と船越の話題を蒸し返した。矢作が「どうやって別れんの? そういう人(思い込みが激しい女性)って」と聞くと小木は自然消滅したと答え、「少しずつよ。そこで別れ話なんて言ったら、もしかしたら殺されるかもしれないし。逆上するようなタイプだからさ」「だから、今回のYouTubeの人もそうよ、たぶん」と、自分の元交際相手のように「ちょっとでも触れると、逆上するからね」と推察。これを聞いた矢作は笑いながら、「まぁね。あの人がそうだとは思わないけどさ」とフォローを入れていた。

 続けて、矢作は自分も交際相手と別れるのに時間をかけたことがあると話し、「ピッてはがしたら破けちゃって、汚くなっちゃうシールあるじゃん。あれって、超ゆっくりはがさなきゃいけないじゃん」とたとえた。小木も「分かる。それだよね。一番いいのは」と同意し、さらに「だからYouTubeのあれもたぶんそういう、ゆっくり、ゆっくりやったほうがね」とアドバイスするように語っていた。

「松居はブログの記事の一部を削除する一方、新たな告発動画をアップするなど、離婚騒動はさらに泥沼化しています。おぎやはぎの二人も言葉を選びながらコメントしていましたが、なかなか難しい問題になってきましたね」(芸能誌記者)――はたして穏便に解決、となるか?

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