日刊大衆TOP 芸能

水ト麻美アナ「フリー絶対阻止」日本テレビの秘策 

[週刊大衆2017年08月07日号]

水ト麻美アナ「フリー絶対阻止」日本テレビの秘策 

 当代きっての美女アナの去就問題に大きな動きが! Xデーは来年3月。ミトちゃんが選ぶのは、どっちだ!?

「昼から、こってりラーメンなんて、とても無理。素麺でいいよ」 早くも夏バテし、そんなことを口にしている“胃弱気味”のお父サンもいるのではないだろうか。だが、お父サンの聖地、東京・新橋には、夏バテとは無縁の“最胃強美女”がいる。人気ナンバーワン女子アナ、日本テレビの水ト麻美アナ(30)その人だ。

「テレビで見ていても、ムッチムチです。顔は真ん丸。太ももはパンパン。日々、食べまくっているんでしょうね」(夕刊紙デスク)

 事実、ミトちゃん自身も、6月末のダイエット特番で、「私もダイエットしよう! 今が最高に重いので夏までに7キロ!」と過去最高体重であることを宣言。身長158センチ、推定体重60キロ、食欲に一切の揺らぎがない彼女が今、大きく揺れていることがある。それは、自身の今後の身の振り方についてだ。芸能プロ関係者が話す。

「水トアナは、来年3月末をもって日テレを退社し、フリー女子アナに転身するといわれています」とし、こう続ける。「新たな所属先は、水トアナの先輩・羽鳥慎一や、元TBS女子アナの田中みな実も所属する、宮根誠司率いる芸能プロダクション。同事務所に近い関係者は、“80%は決まっている”と話しているそうです」

 芸能レポーターのあべかすみさんは言う。「確かに、宮根さんは最近、人気がある局アナの方たちとよく、ご飯を食べていると聞きますね。そして、水トアナも30歳。仕事、結婚、子育て、いろいろ考えるタイミング、女性としての人生の岐路に立っているのは間違いないでしょうね」

 昨年12月のオリコン「好きな女子アナランキング」で4連覇を果たした大物・ミトちゃんがいよいよ、群雄割拠のフリー女子アナ界に殴り込みかと思いきや、「このまますんなりとはいかない」と言うのが、日テレで仕事をする放送作家。

「彼女の来春退社説は当然、日テレ上層部の耳にも入っており、今回、その“引き留め策”として、将来的にエグゼクティブアナウンサーへの昇進を約束する“約束手形”を切ったといわれているんです」

 過去に同局の女子アナで出世した人には、アナウンス部長を務めた木村優子氏や鷹西美佳氏がいるが、「彼女たちのパターンより、イメージはNHKの有働由美子アナに近い。報道アナではないが、“局の看板アナ”として、大型特番や大々的なイベントなどは、すべて彼女に任せるといった感じです。水トアナは有働アナを尊敬しているそうですし、まんざらでもないようですよ」(前同)

 現在、年収が1000~1200万円程度と噂される水トアナ。「日テレの査定評価は、大半の社員が“G”。一握りの優秀者が“GG”。全体で数人しかいない超優秀社員が“E”という評価なんですが、現状、水トアナは間違いなくEのはず。社長から特別ボーナスが出ると噂されるEは、“エスペシャリー”の意味だと思いますが、彼女が近い将来、エグゼクティブアナになれば、その評価は局内で唯一の“EE”になるのでは……」(同)

 となると年収も大盛りで、今の倍の2000万円以上は固いといわれるが、日テレ系制作会社幹部は、「水トアナなら、さらなる上もある」と言うのだ。

「彼女は間違いなく、現在絶好調の日テレの功労者。局内には、すでに“エグゼクティブ○○”は多くあふれているから、それを超える新たな役職を作るのではないかと思われます。公にはなっていませんが、TBSの安住紳一郎アナの形態がそれ。彼は事実上の役員待遇で、一部では年収5000万円くらいもらっているともいわれています。水トアナもそれに近い金額をもらうのでは、というんです」(前同)

 まだ30歳のミトちゃんが役員待遇で、年収も大盛りどころか特盛りに!? 仰天話のようにも思えるが、前出のあべさんは話す。「安住さんもそうですが最近、日テレ系列の読売テレビの人気アナ・森武史さんも、定年退社にならないよう、役員に昇格したんです。各テレビ局が人気アナの流出を防ぐために、そうした、特別な防衛策に出るのは当然のことだと思います」

 決断の時といわれる来年3月末、ミトちゃんは残留、FA、どちらを選ぶのか。前出の制作会社幹部は言う。「局アナ、フリー、いずれにしても彼女は食べ続けていると思います。なぜなら、視聴者が、水トアナが幸せそうに食レポをする姿を求めていますからね……」

 はたして来春以降、水トアナは、どんな立場で食べているか……!?

水ト麻美アナ「フリー絶対阻止」日本テレビの秘策 

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.