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満島ひかり「キュンとした」口説かれエピソードにTOKIO爆笑

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満島ひかり「キュンとした」口説かれエピソードにTOKIO爆笑

 7月26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の満島ひかり(31)が出演。変わった口説かれ体験を披露して、TOKIOのメンバーを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“生まれて初めて聞かれました”と題して、満島がTOKIOのメンバーが考えた質問に答えていくというもの。まずは、満島の歴史として、鹿児島生まれの沖縄育ち。10歳で沖縄アクターズスクールのオーディションでグランプリを獲得。11歳で篠山紀信(76)の写真集『少女たちのオキナワ』(新潮社刊)で1ページ目を飾る。12歳で三浦大知(29)らと音楽ユニットFolderの一員としてデビュー。13歳で上京し、15歳で三浦の声変わりをきっかけにFolder5へ再結成。20歳で『ウルトラマンマックス』(TBS系)のアンドロイド役で女優デビューした、と年表を使って紹介された。

 続いて、「今までで一番面白かった口説き文句は?」という松岡昌宏(40)の質問に、満島は「口説き文句とは違うのかもしれないけど」と前置きし、19歳の頃のエピソードを話し始めた。満島は「初めて会った人に名前を聞かれて、“満島ひかりです”と答えたら、“ジブリみてぇな名前だな”って」言われたと明かし、「そのときに、(自分は)若いので。キュンとして、“こんな人見たことない”と思って」「その人がレシートをちぎって、パラパラって(落としながら)、“雪みてぇだろ”と言ったの!」と語った。

 TOKIOのメンバーは大爆笑で、松岡は「なかなかの(ロマン)チストですよ」「嫌いじゃないけど、その世界」、長瀬智也(38)は「その人からしたら、本当に口説き文句だったかもしれない」と、それぞれ持論を展開。満島は「面白かった」と、そのときの様子を笑顔で語っていた。

 また、満島は沖縄時代にも記憶に残る甘酸っぱい告白の思い出があると話し、「好きな男の子いましたけど、中1のときに廊下の端っこで手紙渡して」「手紙で返事が来て」と振り返ると、そのやり取りを沖縄のイントネーションで再現。胸キュンな満島の方言に、TOKIOのメンバーは「いいね〜」と大喜び。国分太一(42)は「“方言女子”コーナーをまたやろう!」と提案してスタジオを沸かせていた。

「満島は映画監督の石井裕也(34)との離婚後、俳優の永山絢斗(28)との熱愛が写真週刊誌に報じられ、1年以上たっています。2人の交際のきっかけとなったのが、現在公開中の映画『海辺の生と死』での共演といわれていましたが、完成披露の舞台あいさつで交際について聞かれたのに、はっきりとは答えませんでした。すでに破局しているのかもしれませんね」(芸能誌記者)――真相はいかに?

満島ひかり「キュンとした」口説かれエピソードにTOKIO爆笑

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