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おぎやはぎ矢作兼、女子アナと野球選手との合コンのウラ事情を明かす

おぎやはぎ矢作兼、女子アナと野球選手との合コンのウラ事情を明かす

 8月17日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(46)と矢作兼(45)が、プロ野球選手の取材のために利用される女子アナについて苦言を呈していた。

 今回は録音放送だったが、収録日の8月15日の深夜が、小木の46回目の誕生日直前だったため、番組恒例の“予告サプライズ”を決行。他の番組で小木が誕生日をお祝いしてもらったときに、「せっかくサプライズをしてもらったのに、上手にリアクションできなかった」と後悔しないよう、小木は良いリアクションするための練習をさせられていた。

 続いて、芸能ニュースを紹介するコーナーで、矢作が東京ヤクルトスワローズの“ライアン小川”こと、小川泰弘投手(27)とフジテレビの三上真奈アナ(28)が真剣交際であると報じられていることに触れ、三上アナがあっさり交際を認めたことに驚いていた。これに小木は、山崎夕貴アナ(30)とおばたのお兄さん(29)との交際や、松村未央アナが(31)が陣内智則(43)と結婚したことを引き合いに出し、「あの流れがあんじゃない? どんどん言っていこうと」と、フジテレビの女子アナには交際を公にする流れがあるのではと推測した。

 そして記事に、三上アナと小川投手が「知人を介して知り合った」と書いてあることに気づいた小木は、「じゃあ飲み会だ。コンパね」と、二人の出会いを推測し、矢作も「しょっちゅうあんだよ、野球選手とアナウンサー(の飲み会)っていうのはなぜか」と相づちを打った。これについて小木はスポーツ記者から聞いた話として、飲み会には放送局のスタッフが女子アナを連れていくことが多く、そのことによって記者が取材しやすくなると解説。女子アナを同行させることで、スタッフが野球選手に対して貸しをつくっているのだろうと語った。

 これを受けて矢作が「大変な仕事だよ、女子アナって」と言うと、小木も「まあ、ときにはホステス役もやるよ」「実は、けっこう大変な仕事だと思う」と女子アナについて語ると、小木も「本当、こういう(本来の)仕事以外も頑張らなきゃいけないって」「それも、会社の一員として行かなきゃいけないからね」と、女子アナの苦労に思いをはせていた。

「三上アナは小川投手と昨年の4月頃から交際を始めたと報道されましたが、昨年12月には週刊誌にHey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)との熱愛がスクープされています。今回の小川投手との真剣交際は、三上アナにとって、スキャンダラスなイメージを払拭(ふっしょく)するのにちょうどよかったかもしれませんね」(芸能誌記者)――ちなみにゴールインしたら、ヤクルト選手とフジテレビ女子アナの夫婦は3組目!

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