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大食い“魔女”菅原初代の苦言に、マツコ・デラックスも納得

大食い“魔女”菅原初代の苦言に、マツコ・デラックスも納得

 8月24日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、『元祖! 大食い王決定戦』(テレビ東京系)で連覇を果たし、“魔女”と呼ばれたフードファイターの菅原初代(53)が出演。『大食い王決定戦』の演出に苦言を呈する場面が見られた。

 この日は、“大食い界を憂いている女”として菅原が登場し、タレントのマツコ・デラックス(44)やナインティナインの矢部浩之(45)らとトークを展開した。その中で、女優の遠野なぎこ(37)から「あれは味わったりとかおいしいとか思って食べてらっしゃるんですか?」と質問された菅原は「おいしいって感覚は最後まである」と返答。「胃がいっぱいだとかいう感覚とは別に、味は最後まであるので、できるだけおいしいものを作ってほしい」とコメントした。

 続けて菅原は、大食いできる理由について「普通の人が何か食べておいしいって思う感度を“1”とすると、大食いの人は“100”ぐらい」と説明。「だから、“おいしいー!”って思う感激があるので、“そんなに食べられないよ”ってものが、そんなに食べられちゃう」とフードファイターの体質を明らかにすると、マツコは「なるほど~!」と驚きの声を上げていた。

 菅原はこれまでの戦いの思い出に浸る一方、屋外で行われることの多い大食い大会について「大食いだけで我慢するのはいいんですけど、暑さの我慢大会とかやめてほしいです」と不満を漏らした。それには矢部も「季節もあるしね」と納得。屋外での開催について「なんででしょうね」と不思議がるマツコに、「あれは本当に誰の得なんだろうと思う」と嘆いた。

「菅原は女性では敵なしということで、『大食い王決定戦』初の殿堂入りとなり、一線を退いていたものの、2016年1月放送の『国別対抗! 大食い世界一決定戦』で復活し、米国最強のフードファイターといわれるモリー・スカイラー(36)と互角の戦いを見せました。その実力はまだまだ衰えていないだけに、今後も彼女の活躍から目が離せませんね」(テレビ誌ライター)――古豪の復活に、若手も戦々恐々!?

大食い“魔女”菅原初代の苦言に、マツコ・デラックスも納得

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