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真木よう子「心の中でバカにしてる」意識高い系男子に嫌悪感

真木よう子「心の中でバカにしてる」意識高い系男子に嫌悪感

 8月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の真木よう子(34)が、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(同局系)で共演した女優の伊藤歩(37)とともに出演。「許せない男性のタイプ」をぶっちゃけ告白し、TOKIOのメンバーたちを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は、“真木よう子&伊藤歩の生まれて初めて聞かれました”と題して、真木と伊藤がTOKIOの質問にNGなしで答えていくというもの。最初の質問は「どこまで許せる?」で、男性のダメ行動をどこまで許せるかを答えていった。

 まず真木は「“一口ちょうだい”と言ってくる男子」を許せないとし、「家族がもともと多くて(4人兄弟)、大皿料理でおかずの取り合いの世界で生きてきたから」と説明。さらに「私がカレーライスを頼んで、向こうがスパゲッティ頼んで、“一口ちょうだい”って言うんだったら、“お前がカレー頼めよ!”って。これは私が頼んだんだから、食べたいんだったら頼めよ!」と激しい口調で語り、国分太一(42)に「(そのやり取りを)思い出して、キレてたもんね」とツッコまれていた。

 さらに真木は「女子のブランドに詳しい男子」が許せないとし、「そんな男の人、本当にダメ」と嫌悪感をあらわに。続けて「否定しているわけじゃないけど、ユニクロとかH&Mとかをサラッと着ていて、普通に歩いててかっこいい人はかっこいい。俺はファッションとか気にしない。俺が着てればブランド物だ! それぐらいの人がいいんですよね」と持論を展開した。さらに「意識高い系男子っているじゃないですか。よく分からないスカーフを斜めがけしているとか」「心の中でバカにして笑ってますね」とバッサリ。TOKIOのメンバーたちを爆笑させていた。

「この後、真木は“私ツイッターやってるんですけど……”と、うれしそうにツイッターを始めたことをTOKIOのメンバーに語っていたのですが、番組収録後、ツイッターで“クラウドファンディングを利用してフォトマガジンを制作し、コミケに参加する”と発表したことが物議を醸し、コミケ参加を撤回して謝罪。また、ツイッターで精力的に『セシルのもくろみ』を宣伝していたのですが、そのアカウントを削除したうえ、ドラマの収録をキャンセルするなどドタバタしています。8月31日には所属事務所のサイトに謝罪文が掲載されましたが、ちょっと心配ですね」(芸能誌記者)――いったい何があったの?

真木よう子「心の中でバカにしてる」意識高い系男子に嫌悪感

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