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『コード・ブルー』、新垣結衣&戸田恵梨香のハグシーンが大好評 「いとおしすぎ!」

『コード・ブルー』、新垣結衣&戸田恵梨香のハグシーンが大好評 「いとおしすぎ!」

 9月4日、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第8話が放送。白石恵(新垣結衣/29)と緋山美帆子(戸田恵梨香/29)が抱擁するシーンに、視聴者が歓喜したようだ。

 恵(新垣)の家に居候している美帆子(戸田)。第8話では、美帆子が新しい部屋を見つけ、恵の家から出ていく準備をする。浮かない表情の恵を見て、美帆子は「寂しいの~?」と冷やかすと、恵は「出てってくれてせいせいするよ」と強がる。

 その後、成田空港で男性が倒れたとドクターヘリに出動要請が入り、美帆子も現場に向かう。治療中、その男性患者が突然暴れだし、一度患者の腕に入った注射針が美帆子の指に刺さってしまうアクシデントが発生。その後、男性患者は死亡してしまい、重大な感染症を持っていた疑いが持ち上がる。

 亡くなった男性はジャーナリストで、西アフリカの各国を回って動物と接触していたこともあり、美帆子の頭には「エボラ出血熱」という致死率80%の感染症が浮かび、動揺。血液検査の結果が出るまで病室に隔離された美帆子は、病室を訪れた恵に「心配しなくていいよ、あんたの家に帰ったりしないから」「感染症かもしれない同居人が家にいたら嫌だもんね?」とつらく当たってしまう。

 翌日の早朝、恵は再び美帆子の病室を訪れ、「昨日は何週間かぶりに落ち着いて眠れたわ」「とりあえず今夜は、いくら片づけても一瞬で散らかす同居人はいないんだった」と憎まれ口。しかしその後、「でも、寂しかった」「けっこう寂しかった」と素直な言葉を口にする。これに美帆子も、「昨日は、私も不安になって八つ当たりしただけ」と本心を話し、恵に「ありがとう」と感謝を告げる。

 結局、検査の結果、美帆子は感染していないことが判明。そして美帆子が恵の家に帰ると、恵は美帆子に抱きつき、喜びをあらわにする。

 このほほ笑ましい二人のハグのシーンに、視聴者は大喜び。ネットには「二人のハグがかわいすぎて言葉にならない」「今日から毎日このハグシーン見よう」「世界一かわいいハグ」「白石&緋山がいとおしすぎてしんどい」といったコメントが多く上がっており、大好評だったようだ。

「これまでも白石恵と緋山美帆子の二人きりのシーンは、“会話が自然すぎて演技か素か分からない”と評判でした。新垣と戸田は同い年ですし、お芝居もしやすいのでしょうね。二人のリアルなかけあいシーンには、ファンも多いようです」(テレビ誌ライター)――二人の友情シーンがもっと見たい!

『コード・ブルー』、新垣結衣&戸田恵梨香のハグシーンが大好評 「いとおしすぎ!」

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