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『池の水ぜんぶ抜く』、ココリコ・田中直樹が捕獲した「超巨大生物」に視聴者も衝撃

『池の水ぜんぶ抜く』、ココリコ・田中直樹が捕獲した「超巨大生物」に視聴者も衝撃

 9月3日、『緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4』(テレビ東京系)が放送。今回捕獲された“巨大生物”に、多くの視聴者が驚嘆したようだ。

 同番組は、危険生物や外来種に悩まされる住民の声を受けて“池の水”をすべて抜き、そこに何が潜んでいるのかを調査するというバラエティ。MCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)とココリコの田中直樹(46)も実際に調査に参加してきた。

 4回目となる今回、田中が向かったのは、神奈川県座間市の立野台公園にある池。「親カルガモが突然水の中に引き込まれ、羽根1枚すら浮かんでこなかった」という目撃情報が寄せられ、田中は水生生物のスペシャリストらとともに調査を開始する。

 付近の住民によると、池にはコイやカメが大量にいたが、今ではその数が激減。専門家の推測によると、大型の外来種生物の存在が浮上。カルガモすら水に引きずり込む大型生物の可能性を指摘され、田中はとまどいの表情を見せる。

 そして28年ぶりに池の水を抜くと、水たまりにコイや小魚は確認できたが、それ以外の生物の姿は見えない。泥の中に潜んでいることも考えられ、緊張しながら田中たちは捜索を続ける。すると、ついにその巨大生物を発見。田中が「どエラいの、いた!」と驚いたその正体は、巨大な“ワニガメ”。北米原産の外来種であり、世界最大級の淡水ガメで、とても狂暴な性格だという。

 このワニガメの捕獲には、座間市長まで駆けつける一大事に発展。捕まえたワニガメは、体長80cmオーバー、重量30kg弱という衝撃の大きさだった。

 今回の一大捕獲劇に、視聴者はクギヅケ。放送中からネットには「これはデカすぎだろう!」「ワニガメ出てきた瞬間マジでドキドキした」「巨大生物まで出てくると、面白さより驚きのほうが勝る」といった、驚きや感動の反応が相次いでいた。

「『池の水ぜんぶ抜く』は1回目の放送から注目を集めていましたが、今回ついに11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録しています。生態系を破壊する外来種の脅威を学べる一方、宝探しにも似たワクワク感もあって、人気はうなぎ上りですね」(テレビ誌ライター)

 ちなみに、今回のワニガメは、誰かが池に故意に放したものと考えられ、最終的には伊豆にある動物園で保護されることになった。危険な外来種とはいえ、その結末にホッとした視聴者も多かったのではないだろうか。

『池の水ぜんぶ抜く』、ココリコ・田中直樹が捕獲した「超巨大生物」に視聴者も衝撃

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