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西田敏行「恍惚感がたまんない」LINEの魅力を熱弁

西田敏行「恍惚感がたまんない」LINEの魅力を熱弁

 9月5日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の西田敏行(69)が出演。アプリのLINEにハマっていると明かし、MCの笑福亭鶴瓶(65)を驚かせる場面が見られた。

 番組冒頭、鶴瓶が西田と飲みにいったときの話を始めた。待ち合わせ時間になるまでと入った、渋谷のバーのママと仲良くなったのだが、不倫問題がいろいろ騒がれていた時期だったので、やましい関係ではなかったが「あんまり行ってたら(週刊誌に)撮られるんじゃないか? って、もう行かんようになりましたね」と明かした。

 すると西田は「どうして? 行きましょうよ。連れていってくださいよ」と前のめりになり、「我々芸人とか役者はねぇ、いろんな人に会って、ちょっとした恋心を持ってみたり」しないと、「心の艶(つや)がなくなってしまう」と語った。さらに「むしろ一般の人のほうが我々よりも遊んでますよ!」と断言し、鶴瓶に「ちょいちょい、俺とおったら毒を吐かれますね」とツッコまれていた。

●西田敏行がスマホのLINEに夢中!?

 その後、トークテーマが“気になるチマタ”になると、西田は「最近スマホに変えたんですよ。今までずっとガラケーだった」と話し始め、自身が局長として出演している『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵たちが、LINEでグループを作っているのがきっかけだったと告白。西田は自分だけガラケーだったため疎外感を感じていたそうで、「たまらなくなって、“俺もスマホに替えるからな!”って公言したんです」とスマホ使用を決意し、娘や妻から使い方を教わって探偵たちのLINEグループに参加したと説明した。

 LINEを初めて使ったときのことを西田は「私が“お疲れさまでした”って打っただけで、ビヤーッと、“局長お疲れさまでした!”“お疲れ様さまでした!”って、すごいんですよ。この恍惚感っていうの、幸せ感。これはたまんなかったですねえ」と振り返り、「帰りの新幹線でLINEを見ながら、缶酎ハイで一杯やりながら帰る。それが今や喜びですね」とうれしそうに語っていた。

「確か明石家さんま(62)も、LINEがやりたくて、ガラケーからスマホにしたはずです。『探偵!ナイトスクープ』の探偵には、間寛平(68)やカンニング竹山(46)、たむらけんじ(44)、麒麟の田村裕(38)など、人気者のお笑い芸人ぞろいなので、グループでどんなやり取りが行われているか気になりますね」(お笑いライター)――やり取りが流出したら炎上する!?

西田敏行「恍惚感がたまんない」LINEの魅力を熱弁

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