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ヒロミ「逃げちゃダメだ」引退危機を救った堺正章の言葉を明かす

ヒロミ「逃げちゃダメだ」引退危機を救った堺正章の言葉を明かす

 9月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、タレントのヒロミ(52)が出演。不仲説がささやかれたタレントの堺正章(71)に対し、感謝の言葉が明かされる場面が見られた。

 この日の番組は、“1番ツラかったあのとき 優しかった人と冷たかった人を発表しますSP ”と題し、ゲストたちがそれぞれ感謝している相手などを告白するという内容。その中でヒロミの話題になると、1990年代には週10本のレギュラー番組でMCを務めていたものの、2004年頃から特徴である厳しいツッコミが世間に受け入れられなくなり、出演番組が次々と終了したと、再現VTRで紹介された。

 当時、苦境に追い込まれたヒロミはニューヨークの大学に留学することを考えていたという。周囲に相談するとほとんどの人が賛成する中、ただ一人反対したのが、堺だったそうだ。自身のことを真剣に心配してくれた堺から「ダメだよ、逃げちゃ! 今から大学に行ってどうするの? 絶対にダメ。日本にいなさい!」と助言されたヒロミはそのアドバイスを聞き入れ、日本にとどまることを選択。その後、加圧トレーニングジムの経営に乗り出したところ、実業家としても成功を収めることになったのだとか。また、VTRではヒロミから「あのとき、堺さんが止めてくれなかったら、今の俺はないし、とても感謝しています」という堺への感謝の言葉も明かされた。

■“堺正章に干された”は間違い!

 スタジオでVTRを見た雨上がり決死隊の宮迫博之(47)から「我々は知らなかったですけど、ニューヨークへ行こうとしてたんですか?」と聞かれたヒロミは「キャラクターが合わないとか、時代に合わなくなってきたから」と当時を振り返り、「しぇんしぇえ(堺の愛称)とごはん食べたわけ。そうしたら、“ダメだ! おまえ、そうやって逃げちゃダメだよ。日本にいろ! ”って、けっこう強めに言われた」と米国留学を断念した理由を説明した。

 その後、堺からヒロミに宛てた、当時のことを振り返り現在のヒロミの活躍を称賛する手紙が読み上げられると、ヒロミはしんみりした表情で「俺だって(レギュラー番組が)なくなるとは思わなかったから。でも、そんなときもくるんだよ」とコメント。不倫報道で窮地に立たされている宮迫は「僕、ものすごく身にしみています」と真剣な表情で返し、出演者たちの笑いを誘っていた。

「かつて、ヒロミは堺の怒りを買ったために芸能界を干されたという噂が、まことしやかに流れていたことがありました。ヒロミが芸能界に返り咲き、不仲説がデマだと分かった今では、お互いにその噂をネタにしているようです」(お笑いライター)――実は恩人だった!

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