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出川哲朗「罰ゲームで死にたい」理想の最後を、松本人志が絶賛

出川哲朗「罰ゲームで死にたい」理想の最後を、松本人志が絶賛

 9月24日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 特別版』(日本テレビ系)に、お笑いタレントの出川哲朗(53)が出演。自身の芸について語り、ダウンタウンの松本人志(54)や浜田雅功(54)らに称賛された。

 今回の放送は、“絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP!”と題して、後輩芸人からの際どい質問に、松本と浜田、出川ら、50代のベテラン芸人たちが、NGなしで答えていくというもの。この中で劇団ひとり(40)が「引退のビジョンはありますか?」という質問をすると、出川は「僕は1ミリも考えないですね」と即答。続けて「ザリガニ(に鼻を挟まれる)とか、熱湯風呂に入ったときも、“かわいそう、おじいちゃん大丈夫?”って思われないで、笑ってもらえるおじいちゃんになるのが夢なんです」と語ると、松本らは「いい話だ」と褒めちぎっていた。

 さらに出川は、ダチョウ倶楽部の上島竜兵(56)と「低周波のビリビリ罰ゲームで二人同時に死んで、合同葬儀したいね」と話していると語り、葬儀に芸人に来てもらって「さんざん危ないことをやってきたのに、コイツら結局低周波で死ぬのかよ!」とツッコまれ、笑ってもらいたいという願望を告白。そして「スタッフには迷惑かけるんだけど、夢は番組で死ぬ」ことだと明かすと、松本は「かっこいいよね」と真顔でうなずいていた。

 また、加藤浩次(48)の「誰のどんなスキルが欲しいか?」という質問に、浜田が「出川みたいな根性が欲しい」「あれでけへんもん、やっぱり」と、体を張って恐怖に耐えながら爆笑をさらう、リアクション芸のスキルだと回答。すると、出川は「断る根性がないもん」と言い訳しながらも、「超うれしい」と浜田の回答を満面の笑みで喜んでいた。

「出川は先日発表された『テレビタレントイメージ2017年8月度調査』(ビデオリサーチ調べ)の人気調査で、前回の男性タレント人気度32位から17位にジャンプアップしました。かつて、“抱かれたくない男”の1位など嫌われキャラのイメージが強かったのですが、一般人からも芸人からも支持されるようになったとは、本人もうれしいでしょうね」(芸能誌記者)――まさに絶頂期!

出川哲朗「罰ゲームで死にたい」理想の最後を、松本人志が絶賛

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