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『水曜日のダウンタウン』、クロちゃんの「下品すぎる副音声」に、視聴者から悲鳴!

『水曜日のダウンタウン』、クロちゃんの「下品すぎる副音声」に、視聴者から悲鳴!

 9月27日放送の人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、“副音声”を使った、ある試みを実行。そのひどすぎる内容に、視聴者から批判が殺到してしまったようだ。

 この日の番組では、「検証VTR出演回数ランキング」を発表。登場回数17回で5位にランクインしたのが、安田大サーカスのクロちゃん(40)だった。その紹介の中で、以前放送された“クロちゃん嘘ツイート監視企画”から、「さすがに気持ち悪すぎて自粛した」という未公開映像を公開。その冒頭には「一部不快な音声が含まれます。どうしても聞きたい方は副音声でお楽しみ下さい」と、注意喚起のテロップが表示された。

 未公開映像は、クロちゃんの“真実の姿”をツイートする偽アカウント「リアルクロちゃん」の存在に、クロちゃんがおびえるシーンからスタート。その後、お風呂に入るため、クロちゃんがユニットバスに姿を消し、当時のオンエアではお風呂で嘘ツイートするシーンが流れた。しかし、今回は未公開映像として、お風呂の前にクロちゃんのトイレシーンを公開。画面には「トイレ音声自粛中」というテロップが現れ、主音声は無音状態に。しかし、副音声では「ウーン……」「フンッ! ンー(プーーー)」と、クロちゃんの“トイレ中”の音声がそのまま流された。

 まさに前代未聞の副音声放送となったが、これをうっかり聞いてしまった視聴者からは非難が殺到。ネットには「本気で誰得なんだよ!」「この番組、ほんとオカシイ」「家族で見てたから“二度と副音声にしないように”って言われた」「人生初の副音声が、クロちゃんの踏んばり声なんてつらすぎる」といった批判的なコメントが数多く上がった。

「最近は、番組の演出に副音声を活用するケースが増えていますね。ドラマで出演者によるコメンタリーが流れるのは定番になりつつありますし、近年の『NHK紅白歌合戦』では、バナナマンによる副音声の“ウラトーク”が、本編顔負けの人気を博しています」(テレビ誌ライター)――今回はちょっと斬新すぎた!?

『水曜日のダウンタウン』、クロちゃんの「下品すぎる副音声」に、視聴者から悲鳴!

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