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松居一代より怖い! 最凶鬼嫁「恐怖のひと言」に旦那が凍った…

[ヴィーナス2017年10月04日号]

松居一代より怖い! 最凶鬼嫁「恐怖のひと言」に旦那が凍った…

 愛し合って結婚したはずの妻。しかし、結婚して数年も経てば、ただの同居人となり、そして、いつしか憎しみすら感じ合う仲になってしまうことも……。今回は、そんな夫婦関係に悩む夫たちに聞いた、妻からの“痛恨の一撃”的なひと言を集めてみました。結婚生活の真実が、ここにある……かもしれない!?

■犬のジョンのほうがまだ役に立つ!(愛知県・Oさん・32歳)

「結婚後、嫁の両親の家に同居して、いわゆるマスオさん状態に。妻の両親は飼い犬のジョンには笑顔で話しかけるのに、私をほぼ無視。父親に至っては、俺の家に住まわせてやっているんだと言わんばかりに、休日は庭掃除や買い物を命令してきます。妻に文句を言っても“家賃がタダなんだから、それくらいやってよ”と味方してくれません。あげくの果てに、頼まれた買い物にいったついでに、パチンコ屋に寄ったら、帰りが遅いと言われ“ジョンのほうが役に立つ!”ですよ。俺は、この家族内の序列では飼い犬のジョン以下なんですよ……」

 家族から人間扱いすらしてもらえないとは。これは耐えられない!

■子どもからあなたの遺伝子を消し去りたい(東京都・Hさん・44歳)

「合コンで知り合って結婚したウチの奥さんは、超有名大学を卒業した高学歴、片や、私はFラン大学出身。結婚当時は“偏差値格差婚”なんて言われました。それから15年。それなりにうまくやってきたはずなのに、今や離婚寸前。というのも、息子が中学受験をしたんですが、落ちてしまったからです。それ以来、嫁はことあるごとに、私の頭が悪いせいで息子が馬鹿になったと、なじり放題。“子どもから、あなたの遺伝子を消し去りたい”と言われても、どうすることもできないっつーの!」

 遺伝子レベルで否定されるのは、あまりにも悲惨。いわばご主人の両親はおろか、ご先祖様まで否定されているんですから。

■飲むファ○○ーズってないの?(兵庫県・Hさん・48歳)

「中年になってくると、加齢臭が出てきてしまいますよね。それをウチの嫁はひたすら“臭い”と言い続け、最近は、その影響で娘まで“パパ、臭いから近くに来ないで”なんて言い出してしまうわけです。でも、加齢臭なんて年を取れば誰だって出てきてしまうものじゃないですか。自分なりに消臭剤や制汗剤を試したんですが、どうにもなりません。嫁は、そんな私に“体の芯から臭いから、近寄るな。飲むファ○○ーズってないの? それ飲んで匂いを消せ!”と怒鳴るんです」

 体臭も指摘されるとキツいネタの一つ。しかし、汗だくになって家族のために働くダンナに“体の芯から臭い”とは、あまりにもひどいお言葉……。

■お金の出てこないATMなんかジャマでしかないのよ(宮崎県・Rさん・38歳)

「最近、会社の業績が不調で、ボーナスが減った私に向けて妻が言ったひと言がコレ。結婚した頃は、お金なんかなくても、あなたと一緒にいられれば私は幸せなの……なんて言っていた女が数年後に、この発言ですよ! 一万歩譲って、ジャマというのはともかく、ダンナをATMとしか見ていない、この言葉はあんまりじゃありませんか。言われた瞬間は身も心も凍りつきましたね」

 奥さんの発言もさることながら、“ジャマ”と言われたことに対して“ともかく”とスルーしているあたりに、罵倒慣れした感じが伝わってくるのが非常にもの悲しい。きっちりと、奥さんに負け犬として調教されている感じがします。

■きっと今、私は前世の罰を受けている(青森県・Nさん・42歳)

「妻がLINEで友達と会話していたときに、書き込んでいた言葉です。たまたま妻の携帯が置きっ放しになっていたときに、ちょっと見てみたら“結婚は失敗だったけど、子どものために別れられない”という感じの会話に続いての発言でした。前世ですよ、前世。そこまで、僕との結婚は酷いものなんでしょうか」

 少し前に“前前前世から~”なんて甘っちょろいラブソングもありましたが、これは、そんなのとは真逆の辛い方向へぶっ飛んでいます。三葉ちゃんのような女の子も、結婚したら、こんな鬼嫁になるんでしょうかね。ご主人が、来世で素敵な奥さんに出逢えることを祈っております。

■一緒の墓だけは勘弁して、お願いだから(大阪府・Eさん・54歳)

「酒を飲みながら夫婦で老後のことを話し合っていたときに、家内に涙ながらに、言われましたわ。いやいや、お前、どんだけ俺といるのが嫌やっちゅーのって話ですわ。キツくなじられるのも嫌やけど、こんなふうに懇願されるのも、なにげにダメージがデカい。そこまで嫌われとったんかってね。後日、家内に、あの発言は酒のせいと言われたけど、あれが本心なんでしょうな」

 “生まれ変わったら一緒になろうね”と言ったのは松田聖子でしたが、こういう現世を飛び越えたオカルト発言をする女性って、わりといます。実はコレ、目の前にいる現実の男性を全否定する鬼畜発言なんです。言っている女性たちは気づいていないと思いますが。

■このハゲ!(山梨県・Oさん・40歳)

「例の女性政治家の発言が、あれだけ騒がれたのも、人として、これだけは言っちゃアカンことを言ったからですよ。男性にとって、どんな悪口よりも“ハゲ”だけは言っちゃならんのですよ。そう思いませんか?」

 多くの男性にとって薄毛は悩みの種。そこを突っつかれるのは、薄毛で悩んでいる人にとっては、どんな罵詈雑言よりも効く。悪口としては、見たまんまを言っているだけで幼稚園児レベルでしかない。だからこそ、ドラクエ的に言うならば“かいしんのいちげき!”レベルの破壊力を持っている言葉なのだ。あの女性政治家も、全国の男性を敵に回してしまった以上、もはや再浮上する可能性はないだろう。

■死ね! お前が死ねばすべて丸く収まるんだ!!(群馬県・Mさん・39歳)

「喧嘩したときに言われたのが、この言葉です。家のローンって、借り入れている本人が死亡すると、団体信用保険が適用されてチャラになるんです。最近は生命保険にも入らされたし。もしかして、妻は僕を……って考えすぎですよね」

 カマキリは出産後、メスがオスを食べてしまうと言いますが、このMさんの奥さんも同じ匂いがします。直接的に手は下さなくとも、主婦ならば、体に悪そうな食事をさせるだけで、夫を成人病にして早死にさせることだって可能だったりしますから。考えてみれば、好きでもない夫が現金やマンションに変わるなら万々歳なわけで。読者の皆さまのお宅は大丈夫でしょうか?

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