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みやぞんは裏番長だった! 芸能界「ケンカ最強伝説」の真実

みやぞんは裏番長だった! 芸能界「ケンカ最強伝説」の真実

 芸能界で“最もケンカが強い男”との呼び声が高い男といえば、古くは愚連隊の用心棒を務めていたといわれるタレントのジェリー藤尾(77)や、今年3月に亡くなった俳優の渡瀬恒彦、“凡ちゃん”ことタレントの大木凡人(72)。中年世代だと暴走族だった俳優の宇梶剛士(55)が有名で、数々の武勇伝が語り継がれている。しかし、そんな旧世代に負けないぐらい、新世代の芸能人にも腕っぷしが強い者は多いようだ。

 若い頃は「人をぶん殴ってばかりいた」と、自ら語っていたのは俳優の原田龍二(46)で、「ケンカは丸腰でしかやらない」「暴走族相手にも素手で応戦」「手に相手の歯が刺さっていた」など、数々の武勇伝が噂されている。

 実際に9月10日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演したとき、「ケンカが強いってわけじゃないですけど、ケンカが好きな時期があって」と若い頃を振り返り、「弱い者イジメしている不良とかもいるじゃないですか。見ていられないんですよね。今でも出くわしたら絶対戦う」と、自身の喧嘩論を説明した。また、原田は剣道と空手の心得があるのだが、ケンカの極意は「根性ですね、ケンカってね」と、武道よりも根性だと明かしていた。

 裏番長と呼ばれていた過去があるのは、ANZEN漫才のみやぞん(32)だ。5月29日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したとき、小学校5年から中学校3年までキックボクシングを習っていて、足立区のゲームセンターのパンチングマシーンのランキングにずっと1位で名前がのっていたと告白。中学時代は「ケンカをしたことがないのに裏番長と呼ばれていた」と明かしていた。

 また、他校の不良がケンカを売りにきたとき、みやぞんは給食当番のかっぽう着姿のまま校門に行き、「どうしたの?」「僕のこと知ってるの? 言って言って、俺なんかしたなら謝るから。いつ会った? 僕、親戚?」と話しかけたところ、不良たちは「コイツやばい」と、逃げていったというエピソードも披露した。

■塚本高史は一匹狼!

 10年来のつきあいであるバンド仲間に「ケンカが破壊的に強く格闘家並み」と明かされたのは、俳優の塚本高史(34)だ。これは、4月7日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、塚本が出演したときのエピソードで、「6歳年上のバンドメンバーを過去に2回、泣くまでボコボコにしたことがある」と暴露されていた。

 塚本は少林寺拳法の心得があり、ダウンタウンの松本人志(54)に「格闘技を習っていない男相手なら、何人ぐらい?」と問われると、「まとめてですか? 3人ぐらいだったら怖くないですね」と余裕の表情で回答。これには松本も「俺、共演NGにしよ。超怖ぇよ」とビビっていた。また、ツルむのが嫌いな一匹狼タイプで、「一派みたいのあったりするじゃないですか。へぇ〜と思います」と、同世代の役者同士の集まりには興味がないことを明かしていた。

「過去の武勇伝を語る芸能人は多いんですが、それはあくまでも若い頃の話。暴力問題が発覚してしまうと、今は世間から大きな制裁を受けてしまいますから、拳は封印されているのでしょう」(芸能関係者)――暴力はダメ!

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