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草なぎ剛・稲垣吾郎・香取慎吾ファンクラブ、売上はすでに「5億5000万円」駒井千佳子氏が推測

草なぎ剛・稲垣吾郎・香取慎吾ファンクラブ、売上はすでに「5億5000万円」駒井千佳子氏が推測

 10月8日放送の『マルコポロリ』(関西テレビ)で、芸能リポーターの井上公造氏(60)と駒井千佳子氏(52)が、元SMAPの草なぎ剛(43)と稲垣吾郎(43)、香取慎吾(40)の活動について言及した。

 番組ではまず、2016年12月31日にSMAPが解散した後、草なぎと稲垣、香取の3人が、今年9月8日にジャニーズ事務所から正式に独立し、9月22日にその3人の窓口となる法律事務所が共同ファンサイト『新しい地図』を創設したと紹介。この早い動きについて駒井氏は「サイトの制作は海外に発注しているんですよね。そういったツテを持っている人が前からいないとまず無理」と話し、新体制が以前から準備万端に行われていたのではないかと推察した。

 さらにサイト内でファンクラブ会員を募集していることについて、司会を務めるお笑いタレントの東野幸治(50)が、「ファンクラブ“NAKAMA”を募集してると言ってますけど、実際どれぐらい参加してはるの?」と質問。これに駒井氏は「10万人はいます。入会金1000円、年会費4500円がかかるので、単純計算でも5億5000万円の上がりが出ていますね」と予想金額を解説し、出演者たちから驚きの声が上がった。

■ジャニーズ事務所ではできない活動ができる!?

 また、井上氏によると、ジャニーズ事務所を辞めたSMAPの元マネージャーであるI氏は、新事務所のCULENを設立しているが「実は3人はCULENに所属していない」と明言。「仕事の窓口はCULENだが、代理人として雇っているかたち」「広報の窓口も法律事務所が行っていて、メンバーそれぞれが個人事業主であり、ギャランティを支払っているかたちなんですよ」と解説した。

 井上氏は、これはハリウッドでは一般的な契約形態であり、「ふつう、事務所が“あなたはこの仕事をしてください”と決めるが、(この契約であれば)タレントがはっきりとこの仕事はやりたくない、と言える」と、従来の事務所とタレントの関係性とは異なるものだと説明していた。

「ジャニーズ事務所時代には禁止されていたSNSも、3人それぞれがアカウントを取得して始動しましたね。まだ何も更新されていない状態にもかかわらず、すでに30万人以上のフォロワーがいることを考えると、それだけファンの期待が高かったといえます。今後はジャニーズ事務所では不可能だったような活動も、積極的に展開していくつもりなのでしょう」(芸能誌記者)――ファン歓喜!

草なぎ剛・稲垣吾郎・香取慎吾ファンクラブ、売上はすでに「5億5000万円」駒井千佳子氏が推測

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