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綾瀬はるか「オリジナルラジオのてっちゃん」天然ボケ発言に、中田敦彦も困惑

綾瀬はるか「オリジナルラジオのてっちゃん」天然ボケ発言に、中田敦彦も困惑

 10月10日放送の『火曜サプライズ 秋の超特大4時間SP』(日本テレビ系)に、女優の綾瀬はるか(32)が出演。天然ボケな発言を連発し、オリエンタルラジオの中田敦彦(35)や藤森慎吾(34)らを、困惑させていた。

 今回は東京都足立区にある北綾瀬駅前に、綾瀬はるかが登場。「はじめまして、“北綾瀬”はるかです」とボケてあいさつしたのだが、オリラジの二人は気づかずにスルー。綾瀬は「聞いてやいない」とガッカリして、いきなり不穏な空気が流れた。

 綾瀬とオリラジは初対面で、中田が「我々のこと、ご存知ですか?」と聞くと、綾瀬は「テレビで見てるから、初めてって感じはしない」と答えたにもかかわらず、名前を「田中さんと藤森さん」と呼んでしまう。これに藤森はガッツポーズで喜んでいたが、間違えられた中田はガッカリしたのか、ツッコミもしなかった。

 さらにオリラジの正式名称を問われると、綾瀬は「オリジナルラジオ」と珍回答。藤森から「あなた、何も知られておりません」とイジられた中田は、綾瀬にあらためて「オリエンタルラジオの中田です」と自己紹介したものの、「オリジナルラジオの田中? 誰なんすか!」と嘆いた。

 また、中田は「俺は(いつも)下の名前で呼ばれてるから」と、綾瀬に間違えられた言い訳をしたのだが、今度は綾瀬にニックネームの“あっちゃん”を「てっちゃん」と間違えられてしまう。天然ボケ発言を連発する綾瀬に、中田もキレて「冗談じゃないよ! なんだね彼女は、失敬だな」と毒づき、藤森になだめられていた。

 また、番組後半ではオリラジの二人が、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(52)の“江原啓之のお悩みの館”に出演。藤森は「年齢的にも結婚して落ち着いたほうが良いと思いますが、一人が楽しすぎる。結婚に向いてないのでしょうか?」と相談し、江原に「モテるんだけど、(相手に)ロクでもない女が多い。どうしてかって言うと、一番愛してるのは自分自身なんですよ」指摘された。

 一方、中田は「僕は何に悩んでいて、どうするべきなのか?」と相談。江原に「悩みがないことが悩み」だと指摘されたうえで、最初に番組で会ったときから「必ずこの人は、実業家か政治家のどっちかになると言っているんです」と振り返った。さらに中田の家庭について、夫婦で議論しすぎて、モラルハラスメント(精神的な暴力)同士になってしまう危険性があるため、「将来のことを考えて、聞く耳を持つ」ことが必要だと指摘されていた。

「天然ボケで知られる綾瀬ですが、まさか名前を間違えられると思っていなかったのか、中田のツッコミも切れ味が悪かったですね。綾瀬の天然発言には周囲が困惑することも多いんですが、ファンにとっては、それも彼女の魅力になっています」(芸能誌記者)――これからも天然発言で楽しませてください!

綾瀬はるか「オリジナルラジオのてっちゃん」天然ボケ発言に、中田敦彦も困惑

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