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『コウノドリ』視聴率絶好調も、安めぐみ&木下優樹菜に大ブーイング

『コウノドリ』視聴率絶好調も、安めぐみ&木下優樹菜に大ブーイング

 綾野剛(35)が主演を務める、出産をテーマとした医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)。11月3日放送の第4話は視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高の数値を獲得したが、ゲスト出演した安めぐみ(35)と木下優樹菜(29)に、視聴者から「ちゃんとした女優さんを使ってほしかった」と不満が上がったようだ。

 第4話で描かれたのは、帝王切開後の自然分娩「トーラック」を希望する妊婦の秋野蓮(安)が、鴻鳥サクラ(綾野)のもとを訪れるというストーリー。蓮は帝王切開で痛みを知らずに長女を出産したことから、娘を思うように愛せていないのではないかと悩み、第2子の出産ではリスクを承知したうえで、自然分娩に挑もうとする。

 一方の木下は、NICU(新生児集中治療室)に子どもを預けておきながら夫婦で旅行にいき、責任感の薄さを白川領(坂口健太郎/26)に怒られるという妻の青木朋子役として出演。白川から「ここは託児所じゃない」と諭され、落ち込む姿を、セリフなしの表情のみの芝居で表現した。

 あまりドラマで見かけることのない二人だけに、視聴者から喜びの声が上がるかと思いきや、視聴者からの評判はいまいち。「安めぐみとユッキーナの登場でB級感がすごい」「この二人を出すなら無名の役者を使ったほうが話に集中できる」「棒演技やばい……今回は泣くに泣けなかった」「二人が浮いてたことしか覚えてない」「安めぐみはまだしも、ユッキーナ特にひどかったな」と不満が噴出してしまったようだ。

「第1話では志田未来(24)が耳の聞こえない妊婦役でゲスト出演し、迫真の出産シーンを演じました。第2話では、知名度はそれほど高くないものの、演技派として注目されている女優の土村芳(26)が、“ガン患者の出産”という重く難しいテーマを見事に演じきって大絶賛を集めました。今回のドラマは初回から“泣ける”と大評判ですから、バラエティ番組で活躍するタレントのイメージが逆に邪魔だと感じた人も少なくないようです」(テレビ誌ライター)

 今回の安と木下は、“実際に子を持つ母親”として白刃の矢が立ったのかもしれないが、今後は演技力重視でキャストを選んだほうが賢明かもしれない。

『コウノドリ』視聴率絶好調も、安めぐみ&木下優樹菜に大ブーイング

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