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活動再開のCHEMISTRY、今後はバラエティに本腰!?

活動再開のCHEMISTRY、今後はバラエティに本腰!?

 11月13日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)にボーカルデュオのCHEMISTRYが登場。まさかの体当たり企画に挑戦したことで、「ケミストリーが体を張るなんて」とファンを驚かせている。

 6年ぶりに活動を再開したCHEMISTRYの堂珍嘉邦(39)と川畑要(38)。二人は“お得なチャレンジグルメ”コーナーの「超激辛チャレンジグルメ」に挑戦。同企画に参加するお笑い芸人のあばれる君(31)、初参加のおかずクラブのオカリナ(33)とともに“激辛マグマ石焼き刀削麺”の完食に挑んだ。

 あばれる君は過去に実績があったものの、オカリナは激辛料理が不得意。そんな二人の助っ人として、ともに辛いもの好きだというCHEMISTRYが緊急参戦した。四人の前に用意されたのは、タバスコの6倍辛いといわれる“朝天唐辛子”や、鷹の爪の14倍辛いといわれる“ブートジョロキア”や、“魔鬼辣椒(モーグイラージャオ)”というスパイスなどを使用した激辛麻婆豆腐。そしてブートジョロキアや魔鬼辣椒、激辛ラー油をまぶした刀削麵。マグマのように煮えたぎる激辛麻婆豆腐に、激辛麺をつけて食べるメニューで、今まで成功者0人という困難なミッションに制限時間20分で挑んだ。

 激辛料理好きのCHEMISTRYだったが、川畑は一口目で「グフッ」とせき込み、堂珍も「ゴホッ、ゴホッ」と何度もむせてしまう。それでも「俺らこんなもんじゃねぇぞ」「負けられない」と気合を見せる二人に視聴者はくぎづけに。「激辛料理相手にめっちゃ頑張ってる……」「喉ほんとに大丈夫なのコレ!?」「活動再開したと思ったらとんでもないことにチャレンジしてる」「なにこの人たちカッコ良すぎるんですけど」「もはや感動するレベルの映像だな」といった声がネット上にあふれ返った。

「今回の企画でCHEMISTRYは、オカリナからの“歌があればもうちょっと頑張れると思う”というむちゃぶりを快諾し、激辛料理で喉を焼かれながらもふだんと変わらない美しい声で『PIECES OF A DREAM』を披露しました。これまでバラエティのイメージのなかった二人ですが、今後はいろんな場面で活躍が見られそうです」(テレビ誌ライター)

 なお、チャレンジは、あばれる君と川畑が見事制限時間内に完食する結果となった。アーティストながら激辛料理を喉に流し込んだCHEMISTRY。その姿に新たな魅力を感じたファンも多かったようだ。

活動再開のCHEMISTRY、今後はバラエティに本腰!?

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