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阪神・藤浪晋太郎、巨人・澤村拓一も放出危機!? 水面下で動く「大型トレード」

[ヴィーナス2017年12月05日号]

阪神・藤浪晋太郎、巨人・澤村拓一も放出危機!? 水面下で動く「大型トレード」

 かつてはトレードが盛んだったプロ野球界も、近年では大型トレードが少なくなった。だが、今オフは騒がしくなっているという。「実は水面下で、大型トレードの動きがあるようで、記者たちは球団に、ずっと張りついていますよ」(スポーツ紙記者)

■藤浪と西武メヒアの大型トレード!?

 その目玉となる選手は誰なのか。スポーツ紙デスクが明かす。「注目を集めているのが、阪神タイガースの藤浪晋太郎と、西武ライオンズの外国人のエルネスト・メヒアのトレードです」

 藤浪は、2012年のドラフト1位で入団した若きエース。今季は制球に苦しみ、一軍と二軍を行き来し、わずか3勝に終わった。とはいえ、CSでもマウンドに立った選手を、阪神が放出するのだろうか。「そのCSで、ゴロを捕った藤浪は一塁までサイドスローで投げたんです。あれは完全にイップス。投げ方を見失っている証拠です。球団は、再生は難しいと見ています」(前同)

 その阪神が目をつけたのが、西武のメヒア。14年に本塁打王に輝いた主砲も、今季は山川穂高の台頭により、終盤はベンチを温める機会が多かった。「西武は昨年、メヒアと3年15億円の大型契約を結び、来季は2年目。ただ、使い道がない。それなら西武は違約金を払ってでも、新しい選手が欲しいと思っているんです。西武には、中村剛也、浅村栄斗、岡田雅利、そして高校時代にバッテリーを組んでいた森友哉と、大阪桐蔭出身者が4人もいる。藤浪にとっては、やりやすいでしょう」(前同) 互いの弱点を埋める、いいトレードかもしれない。

■日本ハムの中田翔は巨人へ!?

 そして、もう一つ、「電撃トレード」の話が! 「日本ハムの中田翔と巨人の澤村拓一です。中田はFAを目論んでいました。一方の澤村は、トレーナーの鍼治療のミスが不調の原因だとして、球団と軋轢が生じています。しかし、それがなくても成績は下降気味でしたし、球団は放出したがっていました。いわば“不良債権トレード”です」(在京球団担当記者)

■斎藤佑樹もトレードの可能性

 押しつけ合う後ろ向きなトレードにも見えるが、日本ハム側には狙っている選手がいるという。「本当に欲しいのは中井大介。大砲候補と期待されるも、来季で10年目。巨人から移籍して、今季活躍した大田泰示の例もあり、“二匹目のどじょう”を狙っているんです。その中井の交換相手が、斎藤佑樹。彼は第二の人生を考えています。巨人で現役の幕を閉じるのは、その後に向けて相当大きい。日本ハムもそこは分かっていますし、巨人も谷間の先発要員として評価しています」(前同)

 今オフ、“世紀のトレード”に、プロ野球界がざわつくことになるか。

阪神・藤浪晋太郎、巨人・澤村拓一も放出危機!? 水面下で動く「大型トレード」

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