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アキラ100%「お盆芸のルーツはスピッツ」に、スピッツファンも「この愛は本物」

アキラ100%「お盆芸のルーツはスピッツ」に、スピッツファンも「この愛は本物」

 11月20日に放送された『オー!!マイ神様!!』(TBS系)に、お笑い芸人のアキラ100%(43)が出演。人気バンド「スピッツ」の魅力を熱く語り、ファンから称賛されているようだ。

 この番組は、プレゼンターのタレントが尊敬し、神とあがめている“マイ神”の魅力を視聴者に伝えるという内容。今回はアキラ100%がプレゼンターとして登場し、スピッツの素晴らしさをプレゼンした。

 アキラは、スピッツの存在を大ヒット曲『ロビンソン』発売の「2年前から知ってました」と発言。テレビでたまたま流れていた『君が思い出になる前に』を聞いたことが、スピッツを好きになるきっかけだったと明かした。

 19歳で出会ってから23年間、ほぼ毎日スピッツを聴き続けたというアキラ。“マイ神”であるスピッツの曲を通して「悶々とした青春の心を忘れないことの大切さ」を学んだと語り、歌詞の奥深さを力説した。

 さらにアキラは、自身がブレイクを果たした「お盆芸のルーツ」が、スピッツの『けもの道』という曲にあることを告白。お盆芸でようやくテレビに出ることができたとき、このネタこそがアキラにとって、未来へかすかに残る“けもの道”のような存在だと信じて、お笑いを続けてきたとコメント。そして「この曲がなかったら、本当に(芸人を)辞めていたかもしれない」と明かした。

 そんなスピッツ愛を熱弁したアキラに、スピッツのファンは感激。ネットには「スピッツファンは、もれなくアキラ100%のファンになったのでは」「この愛は本物だね」「アキラ100%の好感度が爆上がりしました」「スピッツファンとして、本当にうれしい!」「アキラ100%のスピッツ愛、長尺トーク番組として放送してほしい」といった、称賛のコメントが多数上がっていた。

「アキラ100%以外にも、ハライチの岩井勇気(31)、博多華丸・大吉の二人、ジャルジャルの福徳秀介(34)、なだぎ武(47)など、スピッツ好きを公言している芸人はたくさんいます。なだぎは、自身のツイッターで“スピッツの曲は体中の神経に染み込んでくる感じがして、聞いてると動けなくなる”と魅力を語っていました」(お笑いライター)――アキラ100%のブレイクは、スピッツのおかげ!?

アキラ100%「お盆芸のルーツはスピッツ」に、スピッツファンも「この愛は本物」

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