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TBS『ビビット』出演減らした吉田明世アナに、安心広がる

TBS『ビビット』出演減らした吉田明世アナに、安心広がる

 11月20日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、TBSの吉田明世アナウンサー(29)が情報番組『ビビット』(TBS系)への出演本数を減らしたことを告白。ファンからの心配の目が集まっているようだ。

『たまむすび』の月曜パートナーを務めるカンニング竹山(46)を相手に、「お気づきでしたでしょうか。今日私が『ビビット』にいなかったことを」と切り出した吉田アナ。「実は今週から『ビビット』月火休みいただくことになったんです」と、新たな出演スケジュールを明かした。

 吉田アナは10月29日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送中に、突然ろれつが回らなくなって番組を途中退席。貧血による体調不良だったことが報じられて、ネットでは吉田の健康を不安視する声が上がっていた。勤務を見直したという吉田は、上司や番組と相談した結果、『ビビット』への出演は水、木、金だけになったことを報告している。

 他番組への出演もあって、夏休みなどを除いて平日の朝を自宅で過ごすことがなかったという吉田アナ。約4年半もの間、朝の帯番組を担当し続けた彼女を、竹山は「うわぁ、よくやったね」と労った。

 吉田アナは夫の母親以外の誰からも、『ビビット』不在を心配されることがなかったと、あっけらかん。「インスタのコメントもなくて、なんだったら“ビビット見たよ”というコメントもあったりして」と笑いながらリスナーに伝え、朝の連日勤務がなくなったことで「これからちょっと人に優しくなれそうです」と前向きに話した。

「吉田アナは生放送番組を体調不良で途中退席しながら、翌日の『ビビット』で現場に復帰。本人の意思で復帰したとされていますが、休みなく仕事をこなす吉田アナの姿に不安を覚えるファンも多く、局側の対応に批判もありました。今回のラジオで明るく発表した吉田アナにSNSなどで改めて拍手が送られてますね」(女子アナウォッチャー)

 ネットでは今も、吉田アナを心配する人が少なくなく、「倒れてなかったら今まで通りの激務だったってことだもんな」「結婚もしたんだし、もっと休んでもいいぐらいだよ」「局が吉田アナに頼りすぎてるよね」「これを機に他のアナウンサーの仕事量も見直してあげて!」といった声が続出している。心配するファンのためにも、くれぐれも体調管理に気をつけてほしいところだ!

TBS『ビビット』出演減らした吉田明世アナに、安心広がる

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