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岡田将生、小学生に絡まれて大困惑も「かわいらしい」と好評!?

岡田将生、小学生に絡まれて大困惑も「かわいらしい」と好評!?

 11月21日、映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会が行われ、出演する俳優の岡田将生(28)らが出席。この中で、岡田が披露したエピソードが、ファンから好評のようだ。

 来年1月に公開される同映画は、イケメンだが自意識過剰で無神経な、いわゆる“痛男”と、そんな彼に振り回される女性たちを描いた物語。この日の完成披露試写会で、“痛男”こと伊藤誠二郎を演じる岡田は、役柄にちなみ「今年一番痛かった話」として、車を運転中に起こった出来事を披露した。

 ある休日、岡田が細い路地に車で入ると、10人ほどの小学生に車を取り囲まれ、身動きが取れない状態に。小学生たちは、岡田の顔を見るなり「お兄ちゃん知ってる!」「出てきて!」と騒ぎだし、岡田がお願いしても、なかなか車を通してくれなかったという。岡田は下を向いてやり過ごそうとしたが、小学生たちは「名前何だっけ?」とさらに追求。結局、岡田は小声で「岡田将生です」と名乗ったそうだ。

 そんなエピソードを、岡田は声色を器用に変えながら語り、観客は大ウケ。ただ、岡田にとっては忘れられない出来事だったようで、「ぶざまで恥ずかしかったです」と率直な心境を語っていた。

 岡田が小学生に絡まれるという事態に、ネットでは同情の声も。「子ども相手だとどうしようもないよね」「小学生って怖いもの知らずだなぁ」といったコメントが寄せられていた。

 また相手が子どもということで、どこかほほ笑ましく感じた人も多かったようだ。「岡田くんの優しい人柄が分かるエピソードですね」「なんか、かわいらしい話」「イケメンが動揺するところ見てみたかった」「子どもたちが羨ましい」といった反応もあった。

「小学生たちの素直な行動に困惑させられた岡田ですが、実は子ども好きで知られています。岡田は映画『ひみつのアッコちゃん』に出演した際、共演した子役の吉田里琴ちゃん(現・吉川愛/18)のことを“いとおしくてしょうがない”と言っていて、撮影最終日には、寂しさのあまり“一緒に住まねえ?”“何でもするよ”とまで言っていたようです。相当かわいがっていたようですね」(芸能誌ライター)――さすがの岡田将生も、子どもたちにはかなわない!?

岡田将生、小学生に絡まれて大困惑も「かわいらしい」と好評!?

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