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夫と息子が英語で会話…山田花子の家族関係に同情の声

夫と息子が英語で会話…山田花子の家族関係に同情の声

 11月21日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)にお笑いタレントの山田花子(42)が登場。番組の中で山田が打ち明けた家族ルールに、視聴者から同情の声が上がっている。

 番組の恒例企画“格安コーデバトル”で、モデルでタレントの滝沢カレン(25)が「ダンナさまとのクラシックコンサート」をテーマに山田をコーディネート。アイテムを探すためにショッピングモールを回る中、山田が困っていることがあると打ち明けた。

 2010年にトランペット奏者の福島正紀氏と結婚し、現在は5歳と1歳の息子がいる山田は「主人がね、大阪弁が嫌いなの」と告白。「だから、子どもに大阪弁になってほしくないから(福島氏が)英語でしゃべってんのよ」と明かした。滝沢が驚く中、山田は「私は日本語やけど、主人と子どもは、なんか英語で」と説明し、会話に母の山田は英語がしゃべれないので、会話に入ることができないそうで、「入れないのよ。“ママは英語分からないじゃん!”って(子どもに)言われて……もう」と嘆いた。

 話を聞いた滝沢は「かわいそう」と笑い交じりに同情していたが、視聴者はこれに激怒。ネット上で、この告白が話題を集めているが「これ見てたけどダンナさんにめちゃくちゃ腹立った」「全然笑えなかった……想像して泣いてしまった!」「山田花子、むごすぎないか?」「かわいそう……! 方言は仕方ないじゃん」「ネタだよね? そうだと信じたい!」「子どもがちゃんと育つか心配になる」と同情する人からのコメントが多数上がった。

「山田は結婚当初、福島氏とのエピソードをオープンに語っていまして、バラエティ番組で“キスは1回1000円、夜の生活は1回10万円”を夫に支払うという、とんでもない話を告白してネットで大きな話題を集めました。しかしその後は第二子も誕生していますし、ツイッターでも子どもとの生活がつづられています。息子との関係も心配なさそうです」(お笑いライター)

 16年11月に放送された『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)では、山田は活動拠点を大阪に移したことを明かしていた。理由は子育てのためだそうで、東京で所有していた家も売却し、東京より広い家を購入できたとのこと。ファンを安心させるためにも真相を語ってほしいところだ。

夫と息子が英語で会話…山田花子の家族関係に同情の声

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