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菅田将暉の「すね毛の汚さ」に、TOKIOメンバー興味津々!

菅田将暉の「すね毛の汚さ」に、TOKIOメンバー興味津々!

 11月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の菅田将暉(24)が出演。ドラマ撮影中にスタッフに指摘された「すね毛」の悩みを告白し、TOKIOの松岡昌宏(40)、長瀬智也(39)と毛を見せ合う場面があった。

 この日、番組恒例の「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、松岡が菅田に「女性に言われて一番ショックだったことは?」と質問。これに菅田は、現在出演中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の撮影現場で言われた言葉を挙げた。

 現場で短パンをはいていた菅田は、所作指導を務める女性の先生から、すねを指さされ「汚い!」と言われたという。菅田は「けっこう足の毛、濃くて」と、自身でもすね毛が濃いことを認めつつ、「“それ、所作指導でもなんでもないやん”って」と嘆いた。

 菅田は続けて「次の日にふんどし一丁のシーンがあったんです」「ケツも出るし、全部出るから、“私、監督に相談してくる!”みたいな。“美しくいなきゃダメよ!”みたいな」と、所作指導の先生に怒られたことを告白。結局、暗いシーンだったため、毛が目立つことはなく、そのままで撮影に臨んだと説明した。

 その後、国分太一(43)が「じゃ、今は処理することもなく、“らしさ”を出してるわけですね」と聞くと、菅田は「普通に“らしさ”を出してます」と返答。「なんか別にそる必要もないなって」と、今は自然に任せていることを明かした。

 これに、長瀬は「どれぐらい汚いか見たくなった!」と興味津々で、松岡も「どのぐらい? どのぐらい?」と大盛り上がり。

 これを受け、菅田がズボンをまくり上げ、“汚い”と言われたすねをTOKIOのメンバーらに見せると、松岡は「全然だよ!」とバッサリ。長瀬とともにズボンをまくって、すねを見せ合う展開になった。

「菅田といえば、昨年11月、映画『溺れるナイフ』の舞台あいさつで“脱毛にハマっている”と告白してました。グンゼの下着CMではつるっとした生足を見せてましたし、これまで毛の処理には注意していたようですね。現在は自然に任せるスタイルだそうですが、それはそれでワイルドですから、喜ぶファンも多いんじゃないでしょうか」(女性誌ライター)――菅田将暉の「毛問題」。ファンがどちらを望んでいるのかも気になるところだ。

菅田将暉の「すね毛の汚さ」に、TOKIOメンバー興味津々!

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