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『ドクターX』、半覚醒状態の脳腫瘍摘出シーンが話題に

『ドクターX』、半覚醒状態の脳腫瘍摘出シーンが話題に

 米倉涼子(42)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第7話が11月23日に放送された。

 目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な技術で数多くの命を救ってきたフリーランスの天才外科医、大門未知子(米倉)が、第7話では元外科医のナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス/32)のオペを担当。半覚醒状態で脳腫瘍を取り除くという難易度の高い手術を成功させ、視聴者を騒然とさせた。

 ナナーシャはアメリカの病院で“超一流”の腕を奮いながら、突然辞職。同期で元恋人の原守(鈴木浩介/43)との復縁を希望して来日を果たした。お見合い話が進んでいた原は困惑を隠せずにいたが、一方で大門は、ナナーシャが重い病を患っていることを見抜く。

 ナナーシャが抱えていた病気は、完全切除がきわめて難しい脳腫瘍。さらに、オペを希望する大門の申し出も、原と最期の時間を過ごしたいと拒否してしまう。しかし原自身が手術を進言し、大門は全身麻酔を中断し、覚醒させながら手術をする「覚醒下脳腫瘍摘出」を選択。ナナーシャの外科医としての技術を残せるよう、術中に彼女の手の動きを確認しながらオペを進めていった。

 覚醒状態ということで、開頭されながらも、会話も可能という手術シーンに視聴者は騒然。SNSでも放送中から大きな話題を集め、「意識ある中での脳手術……見てて怖くなった」「自分が患者だったらと思うとブルっとする」「怖いのに食い入るように見てしまった。医学の進歩ってすごいな……」「覚醒した状態で脳手術なんて方法初めて知った。このドラマほんと面白い」といった声が続出した。

「今回のオペシーンは、いつもよりより一層緊迫感のある演出がされていて、“私、失敗しないので”のセリフも、よりズバッと決まってました。第7話の視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録。ドラマ終盤に向けて、さらに勢いをつけたようです」(テレビ誌ライター)

 大門の宣言通り、オペは無事終了。ナナーシャは、自身の命と外科医としての命の両方を救われるかたちになった。次はどんな手術シーンを見せてくれるのか、ますます楽しみだ。

『ドクターX』、半覚醒状態の脳腫瘍摘出シーンが話題に

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