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年末ジャンボ宝くじ「師走の幸運売り場」で、10億円の夢を追え!

[週刊大衆2017年12月11日号]

年末ジャンボ宝くじ「師走の幸運売り場」で、10億円の夢を追え!

 北は北海道、南は沖縄まで一攫千金のパワースポットを一挙公開。よい年明けを迎えるために、さあ急げ!

■テレビ番組で的中させて話題の宝くじアナリストがオススメ!

 今年も11月27日(月)から「年末ジャンボ宝くじ」が発売されている。「1等が7億円、前後賞が各1億5000万円で、連番で当たれば計10億円!! 一昨年以降、この史上最高額10億円が狙えるのが、年末ジャンボの最大の魅力です」 こう解説するのは、つい最近、出演したテレビ番組内で宝くじを購入したところ、収録中にシレッと7万円当てたのが大評判となった、宝くじアナリストの山口旦訓氏だ。

 そこで本誌では、山口氏の運気にあやかり、「今年こそは1等を」と特に努力を重ねている売り場60を厳選してもらった。詳しくは文末の表をご覧いただこう。

●大晦日にベートーベンの『第九』を演奏しながら抽選会

 さて、今回の年末ジャンボの特徴といえば、抽せん会を大晦日の東京オペラシティのコンサートホールで行うこと。師走の風物詩、ベートーベンの『第九』を演奏するわけだが、「働くお父サンには、ベートーベンより“弁当ベン”でしょう(笑)」(山口氏)ということで、ここでは縁起のいい駅弁にゆかりのある地区から、さらに厳選した8売り場を紹介しよう。

■北海道で人気の『堂前宝くじ店』

 まずは北海道。道北の旭川駅ではカニ、イクラ、カズノコ、シャケなど、海の幸をふんだんに使った駅弁「北海玉手箱」が人気。宝くじでも、お宝ザグザク玉手箱の福運が期待できそうなのが、『堂前宝くじ店』だ(北海道旭川市)。道内有数のツキ売り場で人気店。5大ジャンボでの「億当たり」は2014年年末の7億円(1等前後賞)以来、出ていないものの、昨年末のジャンボプチでは1等1000万円が2本、今年のハロウィン(旧オータム)ジャンボでは2等1000万円が出るなど、完全復調の兆し。「“開運ばあちゃん”として地元では有名な母は、最近は耳が遠くなって売り場には出ませんが、今も売り場兼自宅で見守ってくれています。流れから言えば、そろそろ出る頃ですね」(娘の堂前みゆきさん)

■秋田の『広面CC』は“猫の足跡”で有名

 南に下って秋田県。名産の比内鶏をふんだんに使った「鶏飯」の駅弁の勢いにあやかって、「1等獲りメシ」と願いたい。紹介する売り場は、東北では1~2位を争うツキ売り場として知られる『広面CC』(秋田市)。地元の人なら、“猫の足跡”を聞いたことがあるのでは? 億単位の当たりこそ、15年サマーでの1等前後賞(6億円)以降ご無沙汰ながら、同年末では2等1000万円、16年5月のミニロトでは、1等1148万6000円が出るなど、堅実にヒットを飛ばしている。

■『西銀座CC』では2年連続で10億円!

 ヒットを量産するといえば、東京都中央区の『西銀座CC』。日本最大の人気売り場だけあって、年末ジャンボだけでも2年連続で10億円を出している。「今年のサマーでは7億円(1等前後賞)が2本。ミニ1等1億円も出ています。また、ハロウィンジャンボでも1等後賞の1億円が出ています」(売り場担当者)と、まさに「極めつき」。このうえ、東京駅限定、最高級の「極附弁当」(3800円)を食べたら、大当たり間違いなし!?

■2代目の招き猫、布袋さん像で期待大!

 北陸有数のツキ売り場『太郎丸CC』(富山市)は今年4月、売り場の屋根に鎮座していた高さ1.5メートルのジャンボ招き猫が古くなったことから、2代目に交代したという。「億以上の当たりは14年サマーの6億円以来、途絶えていたんです。ところが、招き猫を2代目に替えた直後の今年のサマーで2等1000万円が4本(!!)も出たんです。さらに今年は、売り場横に置いていた布袋さん像を社を作って中に収めましたから、この年末は期待してください」(売り場責任者)

 この責任者がオススメする地元の駅弁は、100年の歴史を誇る「ますのすし」。宝くじで、資産がマスマス、増えマスように!

■阪神タイガース応援弁当を食べて、億をトラねば!

 食い倒れの街を訪れよう。15年サマーの7億円(1等前後賞)に続き、今年サマーでも同じく7億円が出たことで超有名店の仲間入りをしたのが、大阪市の『夢ステーションなんばウォーク東店』だ。「それまでは大当たりはほとんど出てなかったのに」と、売り場担当者もうれしくも困惑するほどの大ツキ変身ぶり。ここは、地元名物の阪神タイガース応援弁当「虎党弁当」を食べて、「億をトラねば!」

■グリーンジャンボで1等が出た『イオン鳥取北CC』

 お次は中国地区の『イオン鳥取北CC』(鳥取市)。この売り場が注目されるのは13年グリーンで5億5000万円(1等前後賞)が出たことに加え、去年の年末ジャンボミニで1等1億円が2本出たから。「近所の白兎神社での祈祷や、米子近くの金持神社のお札が効いたんでしょうか。とり今年は酉年で、うちは鳥取ですから、絶対に億をトリます。この年末では必ず出ると信じています!」(売り場責任者)

●鳥取は『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親・水木しげるの地元だが…

 鳥取といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親・水木しげる氏の地元で、年末ジャンボ発売中の11月30日は三回忌。そこで、「福運、来たろう!」と「ゲゲゲの鬼太郎丼」駅弁はどうかと思ったら、売り場責任者いわく、「あれは米子駅。鳥取駅はカニ飯!」とのこと。脱皮を繰り返すカニは、生命力の象徴として縁起がいいとされている動物。どちらでもいいカニ!?

■“鯛メシ駅弁”にあやかりタイ!

 縁起がいい魚といえば、たいやはり鯛。年末ジャンボを「買いタイ、当てタイ、おめでタイ」と決め込みタイ人にオススメの駅弁を、『今治イオンCC』(愛媛県今治市)の売り場責任者に聞いてみたところ、「瀬戸内の来島海峡で揉まれた鯛は、よく身が引き締まっています。この“鯛メシ駅弁”はいかがですか」

 ちなみに、この売り場、今年春のグリーンで5億円(1等前後賞)が出て大評判になったが、そもそも年末に強いようだ。08年年末で2等1億円、13、14年と連続して年末ミニで1等7000万円。さらに昨年年末プチで1等1000万円といった具合。う~ん、あやかりタイ!

■『小倉駅前CC』では“特バラ”を用意

 最後は『小倉駅前CC』(福岡県北九州市)。この売り場、11年のグリーンで5億円(1等前後賞)、そして昨年の年末ミニで1等1億円、プチ1等1000万円も出たことで、にわかに注目されている。「今回は特別に、組番号と下2ケタの番号がすべて違う100枚連番(3万円)の特バラ、さらに、それを2セット組み合わせた特バラスペシャル(6万円)をご用意しました」(売り場担当者)

 宝くじを連番で買うならともかく、バラで購入したら下1ケタと下2ケタはバラバラになるが、この特別セットは、組番は違えども、下2ケタが順番に並ぶよう工夫してあるのだという。つまり、100枚買えば必ず6等(3000円)が1枚、7等(300円)が10枚入るように組み合わせてあるのだ。

●開運ダルマのプレゼントも!

 さらに特バラ&スペシャルの購入者全員に、群馬の高崎から取り寄せた開運ダルマをプレゼントするというオマケつき。というわけで、小倉駅でも売られている「ふぐ飯」の駅弁を食べ、「ふくは福呼ぶ、ふくめし」とシャレてはいかが!?

「年末ジャンボ宝くじの発売は、12月22日(金)までですぞ!」(山口氏) 今年こそ、大当たりが出ますように!

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