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小池栄子、“プロレスのリングに乱入”祖父の仰天エピソードを明かす

小池栄子、“プロレスのリングに乱入”祖父の仰天エピソードを明かす

 12月1日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、女優の小池栄子(37)が出演。豪快だったという祖父の仰天エピソードを披露し、俳優の堤真一(53)や番組進行役の安住紳一郎アナウンサー(44)を驚かせる場面が見られた。

 この日は小池が舞台で共演する堤とともに出演し、安住アナと焼き鳥店で食事を楽しみながら、さまざまなトークを展開。その中で、小池の祖父の話題になったところ、小池は「いやー、ちょっと破天荒な名物おじいちゃんでしたよ」と明かし、祖父に関するエピソードを語り始めた。

 小池によると、祖父はパチンコ店を営んでいたのだが、なんと店舗1階の床下をガラス張りにし、そこでワニを飼っていたという。それについて、小池から「発想がおかしいでしょ?」と振られた安住は「料亭なんかで、鯉を飼ってるみたいなところはありますけど、パチンコ屋さんの床(をそう)する必要はないですよね」と答え、とまどいの表情を浮かべた。

 また、プロレスの大ファンだったという祖父が営むパチンコ店の事務室には、プロレスの試合で力道山が負けたとき、怒った年配の男性がリングに乱入したという新聞記事が飾ってあった。驚くべきことに、乱入した男性は、小池の祖父だったという。その記事には、祖父が乱入する瞬間を捉えた写真も掲載されていたらしく、小池は「うちのおじいちゃんが(丸めた)新聞を持って、リングにこう行ってる」と新聞に見立てたおしぼりを右手で振り上げ、写真の姿をマネしてみせた。そのあまりに型破りなエピソードに、堤は「それ(新聞記事)は誇りだったんだな」と大爆笑していた。

「プロレスといえば、小池は2007年に当時プロレスラーだった坂田亘(44)と結婚していますが、坂田は16年に現役を引退しました。その引退試合ですが、小池が総合格闘家でタレントでもある高田延彦(55)に頼み込んで実現したということを、以前、テレビ番組で話していました。小池はレスラーとしてはそれほど名を残せなかった坂田を、いろいろ陰で支えているようですね」(芸能誌記者)――よくできた奥さんです!

小池栄子、“プロレスのリングに乱入”祖父の仰天エピソードを明かす

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