日刊大衆TOP 芸能

『M-1グランプリ2017』、“悔し泣き”ジャルジャルの好感度が急上昇

『M-1グランプリ2017』、“悔し泣き”ジャルジャルの好感度が急上昇

 12月3日に放送された『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)にお笑いコンビのジャルジャルが出場。敗退が決定した直後の二人の様子に、感動したという人が多かったようだ。

 日本一の漫才コンビを決める『M-1グランプリ』。今年は全国から4094組のコンビが応募し、賞金と漫才日本一の称号を得るために奮闘した。

 予選を勝ち抜き、決勝進出となったジャルジャルは、3日の決勝戦でファーストラウンドの最後にネタを披露することに。ファイナルラウンドへ進むには、その時点で3位のとろサーモンを超える645点以上を獲得しなければならない状況になっていたが、結果は636点で6位に。ジャルジャルは残念ながらファーストラウンドで敗退となってしまった。

 得点発表直後、ジャルジャルの福徳秀介(34)は、髪をぐしゃぐしゃ触ったり頭を抱えたりして悔しそうに顔をゆがめた。さらに相方の後藤淳平(33)が「審査員の方全員をこしょばしたら点数上がりますか?」と表情を変えずボケると、福徳は「おまえ……、よう……ボケれるな今」とツッコミ。審査員の松本人志(54)が、「一番面白かった」とコメントする最中も、顔を覆い審査席に背中を向けていた。

 敗北してしまったジャルジャルだが、大会終了後、SNSでのジャルジャルの評価はうなぎ上り。「今年のM-1で一番面白かった、めちゃくちゃ好きになったわ」「ちゃんと漫才見たことなかったけどジャルジャル面白い」「福徳の悔しそうな顔に熱いものが込み上がった」「“おまえようボケれんな”で俺の涙腺崩壊」「福徳はいつもふざけてるイメージあったから、ギャップでやられたわ」といった感想が続出した。

「ジャルジャルは同番組の直後に『GYAO!』で配信された、今大会のファイナリストが全員集合する特別番組にも出演し、福徳は“めっちゃ泣きそうやった”と正直に話し、その後大号泣していました。銀シャリの橋本直(37)から“準優勝のやつの泣き方”とツッコまれていましたが、悔しさはファンにも伝わったようで、ネットでは彼らに拍手が送られていますね」(お笑いライター)

 来年の『M-1グランプリ』ではうれし涙を見せてほしい。

『M-1グランプリ2017』、“悔し泣き”ジャルジャルの好感度が急上昇

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.