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有吉弘行「時計の一つもない」所属事務所の冷たい扱いに不満たらたら

有吉弘行「時計の一つもない」所属事務所の冷たい扱いに不満たらたら

 12月3日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でお笑いタレントの有吉弘行(43)が、所属している太田プロダクションの自身への扱いについて不満を漏らしていた。

 この日の放送は記念すべき放送400回目だったのだが、有吉たちは裏で生放送されている『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)のことが気になる様子。優勝は昨年の準優勝コンビの和牛ではないかと有吉は予想していた(結果はとろサーモンの優勝で、和牛は今年も準優勝)。

 その後、アシスタントを務めるデンジャラスの安田和博(50)が、太田プロ主催のお笑いライブで「出演者は客を見送るときにハイタッチをする」という社長命令が出ていたと報告すると、有吉は「今ので思い出したわ〜」と、太田プロへの不満を語り始めた。

 有吉はお笑い芸人の平野ノラ(39)やあばれる君(31)が所属している、“ナベプロ”ことワタナベエンターテインメントは、頑張っている芸人に社長から財布を贈られるのだと明かし、この前も若手芸人が「今日、財布もらいました」と、財布の写真をツイッターに投稿していたと語った。

 続けて有吉は「俺、もう20年以上いるんだよ」「そろそろ時計の一つでもくれない? ふつう」と、太田プロから何ももらったことがないと暴露。さらに「何年かの空白の期間あったけどさ。そもそも、猿岩石で頑張って、ここ10年ぐらい自分で頑張ってきて。事務所のプッシュもなく頑張ってきて。時計の一つもないかねぇ」と不満を漏らした。

 これを受けて、安田が「(ナベプロは財布を)どのぐらいのランクでくれるんですかね?」と問うと、有吉は「一生懸命、頑張ってる人たちよ。まぁ、ナベプロは多いからね。頑張ってるチームがね」と、頑張っていれば若手もベテランも関係ないと説明。さらに、放送400回にかけて400万円の高級時計が欲しいとリクエストし、安田らを爆笑させていた。

「ナベプロが羨ましそうな有吉でしたが、ナベプロ所属のお笑いコンビ、ロッチの中岡創一(39)が、10月19日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナベプロは営業のギャラをタレントと“5対5”で配分すると暴露し、不満を漏らしていました。どこの事務所に所属していてもなにかしら不満はあるようですね」(お笑いライター)――有吉だって褒めてほしかった!?

有吉弘行「時計の一つもない」所属事務所の冷たい扱いに不満たらたら

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