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マツコ・デラックス「ちょうどいいやさぐれ方」ルビー・モレノのバラエティ復活に太鼓判

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マツコ・デラックス「ちょうどいいやさぐれ方」ルビー・モレノのバラエティ復活に太鼓判

 12月14日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、女優のルビー・モレノ(52)が出演。所属事務所の女性社長に金銭をたかっていることを暴露される場面が見られた。

 この日は、ルビーが事務所社長の稲川素子氏(83)とともにゲストとして登場し、タレントのマツコ・デラックス(45)やナインティナインの矢部浩之(46)らとトークを展開した。番組の説明によると、稲川氏が外国人タレントを発掘する目的で、日本で働くフィリピン人が住む家を訪れたところ、そこにいたルビーの寝顔に一目惚れしてスカウトしたのだという。

 その後、ルビーは1993年の映画『月はどっちに出ている』での演技が高く評価され、数々の映画賞を受賞。人気女優としての地位を確立したが、ワガママな性格だったことから仕事をドタキャンするなどのトラブルが続き、あげくの果ては無断でフィリピンに帰国してしまったそうだ。それが原因で、ルビーは事務所から解雇されたが、2年半後に日本へ戻ってかつての不義理を謝罪したところ、稲川氏はそれを受け入れ、再び事務所に雇い入れたのだとか。復帰後の記者会見では、「一からやり直したいので、本当によろしくお願いします」と改心の言葉を口にしたルビーだが、今ではその反省も忘れてしまったのか、稲川氏に金銭をたかり続ける日々だという。

 それについて、稲川氏は電話をかけてくるルビーに「“いくら?”って聞くと、“2万円貸して”」と、ルビーからストレートに金銭を無心されることを明かし、そのトータルは970万円ぐらいになると暴露。借用書にサインをしてもらってはいるものの、貸した金を返してもらえるとは思っていないそうだ。これに対し、南海キャンディーズの山里亮太(40)が「返す気はありますよね?」とルビーに確認すると、ルビーは「ありますよ、仕事があれば」と笑いながら回答。これを見た矢部から、「ちょっと笑っとるやないかい!」とツッコまれていた。

 しかしそんなルビーについてマツコは、「ルビー、これからなんか、バラエティに呼ばれる気がする」と予想。続けて「いい感じでやさぐれてていい。ちょうどいいやさぐれ方」と大絶賛し、それを聞いたルビーは思わず照れ笑いを浮かべていた。

「ルビーと稲川氏が終始、寄り添っていたのが印象的でした。ルビーは日本の芸能界へ復帰後も、たびたび仕事をドタキャンしましたが、障害を持つ娘が発作を起こしてしまったためと、テレビ番組で告白していました。現在は生活も安定しているようなので、マツコの言うようにバラエティ番組に復活するかもしれません」(芸能誌記者)――意外な逸材!?

マツコ・デラックス「ちょうどいいやさぐれ方」ルビー・モレノのバラエティ復活に太鼓判

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