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『海月姫』、要潤の“レクサス好きキャラ”が「面白すぎる」と大好評!

『海月姫』、要潤の“レクサス好きキャラ”が「面白すぎる」と大好評!

 1月29日、月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第3話が放送。要潤(36)演じる謎のイケメン運転手の花森よしおが、高級車レクサスへの異様なまでの愛を見せ、視聴者を騒然とさせたようだ。

 東村アキコ氏による同名コミックを原作とした『海月姫』は、芳根京子(20)演じる“クラゲオタク女子”の主人公、倉下月海を中心に、いろいろなジャンルの趣味にハマっているオタク女子たちの交流を描いたコメディドラマ。

 花森は、大物国会議員の鯉淵慶一郎(北大路欣也/74)に仕えるドライバーで、常に黒いスーツを身にまとい、表情を変えず、クールに職務に専念。しかし、レクサスへの愛が強すぎるがゆえに、愛車のことになると予想外の行動を見せる。

 1月29日に放送された第3話では、花森が洗車をしているところに慶一郎が現れる。慶一郎は、息子の鯉淵修(工藤阿須加/26)が忘れていった眼鏡を届けに来た稲荷翔子(泉里香/29)という女性について知らないかと尋ねる。

 花森は、慶一郎の質問に「さぁ……私は存じ上げません」とそっけなく答え、洗車を続行。しかし、慶一郎の「こないだ言ってたレクサスのホイール、買ってもいいぞ」という言葉を聞くと、態度を一変。

 花森は意気揚々と「修さんは朝帰りをしました」「おそらくその眼鏡はそのときに忘れたものかと」と、慶一郎に修と稲荷の関係を暴露する。慶一郎は「念のため、その女性のことを調べておけ」と指示を出すが、これを花森は「修さんに対してスパイのようなまねはできません」と頭を下げてキッパリ拒否。しかし慶一郎が「新しいレクサス買ってやるぞ」と餌をチラつかせると、花森はすぐさま携帯電話を取り出し「素性調べてほしい女いるんだけど。あぁ“チャンネー”」と情報収集を開始。見事な手のひら返しで、修を裏切ってみせた。

 そんな花森の変わり身の早さに、視聴者は大ウケ。レクサスへの異様な愛を見せる花森というキャラが大人気なようで、ネットには「レクサスのことになると、口軽くなりすぎだろ」「要潤がレクサスのCM出演したら面白そう」「レクサスに弱い花森めっちゃ好き」「チャンネーとか業界用語出てきたのも笑った」「あっさり心を売る要潤が面白すぎる」といった大好評の感想が上がっていた。

「レクサスへの愛情を見せる花森ですが、原作コミックではベンツ好きの設定となっています。2014年に公開された映画版『海月姫』では、速水もこみち(33)が花森役を演じていて、そのときもベンツ好きなキャラクターでした。花森のレクサス好きは、今回のドラマ化で新しく改変された部分ですね」(テレビ誌ライター)

 第3話の平均視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しい戦いが続く『海月姫』。人気キャラの活躍で、後半戦に向け、数字が回復することに期待したいところだ。

『海月姫』、要潤の“レクサス好きキャラ”が「面白すぎる」と大好評!

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