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『BG』、木村拓哉&斎藤工の「誤差なし」に視聴者大興奮!

『BG』、木村拓哉&斎藤工の「誤差なし」に視聴者大興奮!

 ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の木村拓哉(45)と斎藤工(36)のタッグが「最高の二人」だと大好評のようだ。

 同作は、民間ボディガードたちが武器を持たずに依頼者を警護する、アクションエンターテインメント。木村演じる島崎と斎藤演じる高梨は、同じ警備会社の身辺警護課に所属している。しかし、新人ボディガードの中で卓越した能力を持つ高梨は、他のメンバーを見下しているところも。さらに高梨は、島崎がかつて腕利きのボディガードだった過去を隠していることを知り、島崎のことをあまり良く思っておらず、一度は課を抜け再び戻ってきた。

 2月1日放送の第3話では、そんな二人がタッグを組み、誘拐犯のもとに運ぶ現金をガードすることに。序盤では、警察に連絡をとるべきかで対立したり、ショッピングモールではチンピラに絡まれ、高梨がチンピラの腕をねじり上げるというスタンドプレイもあったが、徐々に二人はコンビネーションを発揮していく。

 任務が佳境を迎えると、高梨は「注意してください。モールで接触してきたチンピラ、グルだと思います」と島崎に忠告。島崎が「珍しく気が合うね。僕もそう思ってた」と答えると、二人は身辺警護課が任務前に行う腕時計の時刻合わせをし、向かい合って「誤差なし」と確認。ミッションを再開した。

 二人のわだかまりが解けていく様子に、ファンは大興奮。「島崎と高梨の“誤差なし”かっこ良かった!」「工くん、初めて“誤差なし”に参加できたね」「斎藤工がキムタクと分かち合うシーンがカッコ良すぎる」「この二人のペア良いなあ!」「ここからさらに良いコンビになっていく予感がする!」と好意的な感想が多数上がった。

「劇中ではギスギスした関係の木村と斎藤ですが、今年の1月に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、斎藤は木村のことをベタ褒め。『BG』撮影中の洞察力や仲間に対するやさしさを挙げ、“煎じて垢を飲みたいぐらい”リスペクトしていると語っていました。視聴率は、第3話で13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と少し数字を落としましたが、今クールではトップクラスの話題作。まだまだ回復していくでしょう」(テレビ誌ライター)

 徐々に距離が近づいてきた、木村と斎藤のコンビ。ドラマ中盤戦の視聴率争いにも、大きな影響を与えそうだ。

『BG』、木村拓哉&斎藤工の「誤差なし」に視聴者大興奮!

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