日テレ『世界の果てまでイッテQ!』宮川大輔のコーナーに「準レギュラー」自称の有望株が登場!まさかの「金メダリスト」格闘家ウルフ・アロンのバラエティ実力の画像
※画像はウルフ・アロン選手の公式インスタグラム『aaron_wolf0225』より

 6月12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ)は、宮川大輔(49)による「宮川大輔ニッポンお祭り道中」が放送。今回のチャレンジに、強力な「準レギュラー」が出場することで注目を集めている。

東京オリンピックの金メダリストのウルフ・アロン選手(26)が出演します。ウルフ選手は21年11月にも同コーナーで登場していましたが、本人は『イッテQ』ファミリーになる気満々のようです」(専門誌記者)

 予告でウルフは自分のことを「準レギュラーとして、すぐ来ちゃいました」と話しており、「オリンピックに引けを取らない、本気の闘い!」と、何かをロープで力強く引っ張る様子が予告で紹介されていた。

 ちなみにウルフはバラエティ番組好きで、

《バラエティー番組はいっぱい見ますね。「水曜日のダウンタウン」、「世界の果てまでイッテQ!」は録画して見ています。あとは「ワールドプロレスリング」。プロレスは好きですね。放送が土曜日の深夜なので、やっぱり録画して見ています。》

 と、『TVガイド』のインタビューで答えていたこともある。

「ウルフ選手は本職から見ても遜色ないバラエティ力を持っています。21年12月の『霜降りミキXIT』(TBS系)では“柔道界の第7世代つぶしって言われてる”と話して霜降り明星粗品さん(29)に“ホンマやで”と言わしめるほど。

 くわえて、『イッテQ』の現状や出川哲朗さん(58)の経緯も踏まえると、レギュラー化も夢ではないかもしれません」(前同)

『イッテQ』はメンバーの高齢化にくわえ、若い主力であるイモトアヤコ(36)の産休や手越祐也(34)の降板などダメージが続いていた。そんな状況下で20代かつ運動神経も高いウルフ選手の出演は、番組側としてもありがたいだろう。

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