ローラ・土屋太鳳・綾瀬はるか、美女が抱える「コンプレックス」とは!?

 芸能界には誰もが羨む美女たちが存在するが、実はパーフェクトに見える彼女たちにも根深いコンプレックスがあるのだという。

 女優の綾瀬はるか(31)と長澤まさみ(29)は、ともに“お尻”がコンプレックス。綾瀬は自身の主演映画『映画 ホタルノヒカリ』のプレミア試写会に出席した際、「(太ると)お尻が大きいとかさんざん言われるんですよ」とお尻を隠しながら発言。長澤は映画『モテキ』の記者会見で「脚“が”きれいですね、って言われるんです。そこだけ褒められるのは、なんだかショック…」と発言した。大根仁監督(47)から「まさみちゃん、お尻は平べったいもんね」と突っ込まれると「そう、そこがコンプレックスなんです」と顔をしかめた。

 また、人気急上昇中の女優、土屋太鳳(21)もたくさんコンプレックスがあるといい、ウェブサイトのインタビューで「私はすごく背が高いわけではないし、スタイルがいいわけでもないし、飛び抜けてお芝居がうまいわけでもないので、『なんでできないんだろう』っていろんなコンプレックスがあるんです。学生生活では、周りと比べてしまうことがあると思います。それは撮影現場でも一緒で同世代のコたちがたくさんいて、みんなお芝居がうまくてかわいくてどうしようって……」と語っている。土屋ほどの売れっ子になっても、謙虚な姿勢を崩さないのがすごい。

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