「乃木坂46vs欅坂46」坂道写真集バトルの行方は!?

「年末、両者の対立はいよいよ激化しています」 スポーツ紙記者がこう話すのは、今年最もブレイクした女性アイドルの乃木坂46と欅坂46のこと。どちらも、“先輩”であるAKB48とともにNHK紅白歌合戦に出場することが決定している“坂道”だが、火花を散らしているのはステージの上ではないという。

「写真集ですよ。乃木坂メンバーが相次いで写真集を出し、ヒットを連発していますが、そこに欅坂も参戦。真っ向勝負を繰り広げようとしているんです」(前同)

■白石麻衣、さらに松村沙友理が勢いを加速

 口火を切ったのは、乃木坂のエースである白石麻衣。今年2月に発売した写真集は大ヒット。10月末に11度目の重版が決定し、累計発行部数は今世紀最大の24万部。出版不況といわれ、「写真集は1万部を超えれば大ヒット」(前同)の業界常識をひっくり返すものなのだ。

 他に、今年発売分だけでも齋藤飛鳥と衛藤美彩の写真集が10万部を突破するなど、まさに破竹の進撃を続けている。さらに、この勢いを加速させようとしているのが、12月12日に写真集を出した松村沙友理だ。

■渡辺梨加、長濱ねるの写真集も好調

 この乃木坂にカチコミをかけるのが、“後輩”の欅坂46。12月5日に渡辺梨加が、さらに12日には長濱ねるが写真集を発売。「2人とも、発売前に10万部を突破。白石麻衣超えすら、うかがう初動と言えます」(前同)

 天然で仕事時もマイペースの渡辺、たぬき顔で“たぬたぬ”している長濱の、人気の2人の要因に加え、もう一つ注目すべき点がある。「水着です。“反体制”ともいわれるそのコンセプトと、アイドルらしさを必ずしも演出しない“普通さ”が売りの彼女たちが、初めてその素肌をさらけ出すんです。長濱のムチムチしたヒップと太もも、渡辺の純白水着ショットなど、ひと目見ただけで、ファンの鼻息が荒くなる写真ばかり」(同)

 実際、熱烈なファンの一人は、「水着は早いかな……。それに、“面売り”だった欅が、個別で売り出すのも、にわかファンが増えそうで心配」と漏らしつつも、「彼女たちのために、写真集は絶対に買いますけど」と、購入を固く決意。「2011年デビューの乃木坂は、“清楚さ”を売りにし、水着などは一切NG。その結果、ブレイクまでかなりの年月がかかりました。一方の欅坂は、15年夏に発足し、16年4月のデビュー曲からオリコン1位を記録。そして早くも水着を公開して、セクシーさ全開で活動を展開するわけです」(アイドル評論家)

 直接対決は相乗効果をもたらし、「さらにセクシーな、さらに多くのメンバーの写真集が発売されるかもしれません」(前同)というのだ。ファンならずとも、その美貌バトルに注目すべし!

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