『きみが心に棲みついた』、桐谷健太の「最低な別れ話」に批判殺到!?

 3月13日、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第9話が放送。桐谷健太(38)演じる吉崎幸次郎が最悪のタイミングで別れ話を切り出し、視聴者をドン引きさせていた。

 同ドラマは、下着メーカーに勤めるOLの小川今日子(吉岡里帆/25)と、その大学時代の先輩である星名漣(向井理/36)、そして編集者の吉崎(桐谷)との奇妙な関係を描く物語。今日子は、大学時代にもてあそばれた星名の呪縛からようやく逃れ、吉崎とつきあい始めた。

 第9話では、吉崎のもとに、今日子が星名のマンションに入っていく動画が届き、それを見た吉崎はショックを受ける。実際は、今日子が星名との関係に、終止符を打つために会っていたのだが、嫉妬した吉崎は今日子の行動を疑い始める。

 そんな中、今日子の会社では、星名のパワハラやセクハラを告発するメールが全社員に届く。会社の上層部は、社員に聞き取り調査を行ったが、今日子は星名がしてきた非道な行為を証言しなかった。

 そして今日子の誕生日の夜、今日子は吉崎の家を訪問。しかし吉崎は、会社の聞き取り調査で今日子が星名をかばったことを知り、別れ話を切り出す。その中で、吉崎は「今日子の中には、ずっと星名さんがいる」と発言。今日子は必死に否定したが、吉崎は、今日子が星名にずっと依存していることを指摘した。

 今日子が恋人と過ごす誕生日に浮かれる中、突然吉崎が別れ話を切り出したことに、視聴者も衝撃を受けたようだ。ネットでは「なんでここまできて別れるの!?」「この二人ならうまくいくと思ったのに」「私まで崖から突き落とされた気分」など、ショックを受けた人が続出。

 また、「吉崎さんを初めて“ない”と思った」「他人からの告げ口に振り回されるとか最低」「今日子の気持ち、全然考えてない」と、吉崎に対する批判コメントも上がっていた。

「これまで星名は、完全な悪役として描かれてきましたが、その風向きが変わりそうです。今回、幼い星名が家族や学校で虐げられ、整形までしていたという過去が発覚。そのうえ、今日子に去られ、会社での立場も失いつつある星名の境遇に、同情する視聴者も増えているようですね。次週の最終回で、どんな結末を迎えるのか気になるところです」(テレビ誌ライター)――今日子、吉崎、星名の関係性はどうなる!?

本日の新着記事を読む