神田沙也加「育児と仕事の両立」を決意した理由 かつては芸能界引退視野も

 3月14日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、歌手で女優の神田沙也加(31)が出演。かつては子どもができたら芸能界引退を考えていたことを明かし、視聴者の間でさまざまな反響を呼んでいるようだ。

 この日の番組にVTR出演した神田は、夫の村田充(40)との結婚生活や、今後の展望について語った。その中で、子どもについて質問されると、神田は「ほしいですね~、すごく!」と笑顔で回答。「だいたいいつぐらいにっていうのは、なんとなくは思ってますね」と、しっかり考えていることを明かした。

 また神田は、20代半ばまでは「子どもを産むなら芸事をやめる」という信条を持っていたと告白。この考えは、子どもの学校行事などには、母親として絶対そばにいてあげたいという思いから生まれたそうで、神田は「私がやらなきゃ」と思っていたが、夫としっかり話し合ったことで、その考えに変化が生まれたという。

 今では、子どもができても家族を大切にしながら、女優業を続けていきたいという考えに至ったという。夫への感謝の気持ちを口にする神田を、視聴者は称賛。ネットには「旦那さんも、未来の子どもも大切にしてるんだね」「自分の母親の影響もあるのかな。考え方が素晴らしいと思う」「幸せな家庭になりそうで本当に羨ましい!」など、神田の考えを支持するコメントが続出していた。

「父が俳優の神田正輝(67)で、母が歌手の松田聖子(56)という、大物芸能人の家庭に生まれた神田沙也加。両親ともに多忙だったため、主に母方の祖母に育てられたそうです。その後、両親が離婚したり、壮絶なイジメにあって転校を繰り返したりと、相当な苦労を重ねてきたようですね。そんな過酷な経験をしているからこそ、自分の家庭や子どもに対する、きっちりとしたビジョンを持っているのかもしれません」(芸能誌ライター)――ぜひ、幸せな家庭を築いてほしい!

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