『鉄腕ダッシュ』ついに畜産業へ進出!? TOKIOの動向に注目集まる

 4月8日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で新企画のスタートを発表。「TOKIOがまだ経験したことのない」新たな分野に踏み込むことが示唆されたのだが、これが「畜産ではないか?」と臆測され、視聴者の間に衝撃が走っている。

 今回は番組終盤に大まかな概要と経緯が明かされただけだったが、新企画の内容は「一からのカレー作り」と判明。メンバーがテレビ局内の社員食堂でカレーを食べながら、全員でカレー作りの方向性について話し合う様子が放送された。

 長瀬智也(39)が「肉だけでも牛、豚、鶏っていろいろあるよね」と切り出すと、松岡昌宏(41)は「そこからやると大変だから、シーフードカレーはいいかもね」と提案。しかし国分太一(43)は「シーフードで逃げるのは反対だな。豚も育てるくらいの勢いでやったほうがいいと思う」と反論した。

 すると画面はTOKIOの過去の映像に切り替わり、「農業、漁業、建築業と今まで何でもやってきたが、まだ経験していないこと……」「そこへ、踏み込むのか!?」というナレーションとともに養豚場の映像が流れ、この日の放送は終了した。

 視聴者からは「どこから作るつもりだよ」「何でもやり過ぎでしょ! ついに畜産ってどこ目指してるの!?」「カレー1皿のために畜産に挑むとか」「当然スパイス調合からやるんだろうなと思ったら、まさかの豚を育てるところからとなって思わず大笑いしている」など、ツッコミが続々とネットに上がった。

「以前同番組内でラーメンを作ることになったとき、TOKIOは“作るってどのレベルから作るの?”“小麦からってこと?”と発言し、小麦を育てる“畑づくり”から始めて、視聴者を驚かせています。同企画は丸2年という長期にわたって行われましたが、最終的にお店で売る場合2000円以上はする高級ラーメンを作成。“ラーメン作りというレベルじゃない!”と、大反響が起こっていました」(芸能誌記者)

『ザ!鉄腕!DASH!!』は、もはやバラエティ番組ではなく、ドキュメンタリー番組と言ったほうがいいのかもしれない!?

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