本田圭佑選手
本田圭佑選手

 4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑選手(31)が、自身のツイッターを更新。本田選手のツイート内容が、サッカーファンの間で波紋を広げたようだ。

 4月9日、日本サッカー協会は、サッカー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督(65)の解任を発表。後任の代表監督には、日本サッカー協会技術委員長の西野朗氏(63)が就任することが分かった。

 ワールドカップ開催の2か月前に起こった電撃解任劇は、サッカー解説者やファンの間でも賛否両論。「解任は正しい選択」「解任するには遅すぎる」といったさまざまな意見がうずまく中、4月10日に本田選手は自身のツイッターから“あるメッセージ”を発信した。

 本田選手は英文で「It's never too late.」(訳:遅すぎることはない)とツイート。本田選手はそのツイートの真意を明らかにしていないが、更新したタイミングもあって、今回の解任劇へのコメントだと見られていた。

 そんな本田選手のツイートは、監督解任を歓迎しているようにも捉えられることから、ネットには本田選手を批判する意見が上がった。しかしその一方、このツイートが、どんな苦境であってもポジティブに考える“本田選手からのエール”と捉えるファンも多かったようだ。「前だけ見て理想を持って戦う姿勢に尊敬」「こういう人に任せたい」「こういうマインドの人は、どこに行っても必ず成功する」「本田圭佑、後は頼んだ!」といった、本田選手に期待を寄せるコメントも上がっていた。

「本田圭佑選手は、4月11日にも“批判をしてくれてる方々へ。いつも健全な反応をありがとうございます。引き続きサッカー界のこと宜しくお願いしますね”とツイート。自身への批判的な意見に前向きな姿勢を見せていました。そのポジティブ思考やメンタルの強さこそが、今の日本代表に必要不可欠なものなのかもしれませんね」(スポーツライター)――今後の日本代表チームを見守りたい。

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