『笑点』、大喜利メンバーの「シュールすぎる光景」に大反響!

 4月15日放送の『笑点』(日本テレビ系)で、大喜利メンバーが絵画の『モナ・リザ』にふんするお題が登場。そのシュールすぎる光景が、ネットで話題となったようだ。

 この日の大喜利コーナーでは、4月15日が画家のレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日ということで、代表作の『モナ・リザ』をテーマにしたお題が出題された。

 司会の春風亭昇太(58)が、「みなさんに“例のもの”を配ってください」と言うと、絵画『モナ・リザ』の顔の部分がくり抜かれたパネルが運ばれてきて、観客からは大きなどよめきが起こった。

 大喜利メンバーが、それぞれ『モナ・リザ』のくり抜かれた顔の部分から自分の顔を出してスタンバイすると、司会の昇太は「モナ・リザになって、いろんな表情を浮かべながらひと言言ってください」と、今回のお題を説明した。

 大喜利が始まると、三遊亭小遊三(71)は「助けてくれぇ~、(パネルが顔から)抜けなくなった!」と回答。これに昇太が「普通の人より(小遊三は)顔でかいからね」と容赦なくツッコみ、観客は大ウケしていた。

 そしてさまざまな回答が出た後、三遊亭円楽(68)がモナ・リザになりきって、「ルネサンスというのはね、14世紀にイタリアから始まって……」と講釈を述べ始める。すると、司会の昇太は「長そうなのでまた来週!」とバッサリ。そのまま、この日の放送が終了した。

 笑点メンバー全員がモナ・リザのパネルをつけるという光景は、視聴者にかなりのインパクトを与えたようだ。放送後、ネットには「モナ・リザのパネルはめたまま終わるっていう斬新さ」「全体的に絵面が地獄だった」「パネルが大きすぎて、お辞儀できないで終わった」「カツラじゃなくて、顔はめパネルってところがまた面白い」「まれにみるカオス回だったな……」「モナ・リザ面白すぎたから、月一でやってほしい」など、大きな反響を呼んでいた。

「『笑点』の大喜利コーナーでは、小道具を使用するお題が頻繁に出題されます。メンバーの林家たい平(53)は、2月20日に自身のブログで、“笑点ではよくカツラ被ります。あのチープなカツラがまたいいですよね! 一瞬、別人になったようで楽しいです”と語っていました。回答者が小道具を面白がっている様子は、見ていても楽しいですよね」(芸能誌ライター)――視聴者を飽きさせないアイディアが素晴らしい。

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