水卜麻美アナ「嫌いな物をテレビで言わない」にモヤモヤ!?

 4月17日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、番組サブMCの日本テレビ水卜麻美アナウンサー(31)が、嫌いな食べ物についてコメントする場面があった。

 この日の放送の冒頭で、水卜アナはメインMCを務める極楽とんぼ加藤浩次(48)に、「おはようございます。子どもの頃食べられなかったもので、大人になってから食べられるようになったものってありますか?」と質問。

 加藤は「いっぱいあります」「僕は、漬物もそうですし、塩辛もそうですし、もずくもそうですし、多いです」と回答し、「水卜さん何かあるんですか?」と質問を返した。

 水卜アナは「私、実はある野菜で、ずっとあんまり食べられなかったものがあって、何かは言えないんですけど」と言い、加藤に「何で言えないの?」と問われると「嫌いな物をテレビで言わないって決めてたんで、絶対言えないんですけど」としながら「あるキノコの一種なんですけど」「それが、たまたま昨日食べたら初めておいしく感じて、大人になったなって思って、すごいうれしかったんで報告した次第だったんです」と語った。

 加藤が「じゃあ言えるじゃない!」とツッコんだが、水卜アナは「絶対言わないです」と固辞。ハリセンボン近藤春菜(35)と加藤が「シイタケかな?」「シメジかな?」と探りを入れたが、水卜アナは最後まで何が嫌いなのかは明かさず、「すみませんね。どうでもいいことでモヤモヤさせて」と締めていた。

「番組の冒頭から食べ物の話をするところが、水卜麻美アナらしさですね。“食いしん坊キャラ”で知られる水卜アナですから、食べられるものが増えてうれしかったのでしょう。この気取らない性格が、“好きな女性アナウンサーランキング”で5年連続1位になった理由でしょうね」(女子アナウォッチャー)ーー水卜アナの人気は、まだまだ不動!?

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